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あなたは落合信彦さんになれますか?


あなたは落合信彦さんになれますか?

国際ジャーナリストの落合信彦氏は、英語習得のためにまずやったのが、「辞書を覚える」ことだったそうです。「ロジェッツ・スィソーラス(Roget’s Thesaurus)」という類語辞典を買い、内容をまるまる書き取って暗記していった。まぁ、ここまでは分かりますよね。
 
ただ、落合信彦氏が凡人と違っていたのは、ここからです。彼は、2ページ分の辞書の記述を5回ノートに書き写したところで、そのページを破り捨てていたそうです。
 
彼は、この突き抜けた勉強法(と呼ぶにはぶっ飛びすぎていますが...)のおかげで、その語彙力はネイティヴ・スピーカーの同級生を上回り、物怖じすることなく現地人と議論することができたというから驚きます。
 
残念ながら、私のような凡人には、到底できる勉強法ではありませんね...
 
もし、私が彼と同じことをやったとすれば、覚えないし、教材はどんどん破られていくし、とまるでギャグみたいな話しになることは火を見るより明らかです(苦笑)
 
もうね、こういう凡人にはできないようなスペシャルな勉強法というのは、独学の極みみたいなものだと思うのですが、私は「独学」という言葉で思い出すことがあります。
 
それは20代の頃に会社の先輩とした会話です。
 
当時の私は独学で英語を勉強していました。で、すぐに壁にぶつかり、英語ペラペラの先輩に「先輩、独学で英語を勉強していても、全然突き抜けられないんですけど...」
 
先輩は言いました。
 
「おまえは、全然分かってねーな。逆だよ、逆。突き抜けるためには、独学しかねーんだよ。普通の勉強してて突き抜けられるかよ」
 
その後、先にご紹介した落合信彦氏の勉強法を耳にしたとき、この先輩の話しを思い出し、妙に納得したことを覚えています。
 
私は凡人です。凡人には凡人の勉強法があって然るべきです。そんなふうに開き直ったときから私の勉強スピードはアップした気がします。今思うと、それが私の中でブレークスルーになったのかもしれません。
 
あなたは落合信彦さんになれますか?
 
あなたは落合信彦さんのようになれるかもしれませんし、彼の当時の勉強法や考え方を知ることで、私のように「自分は凡人である」と開き直れるかもしれません。いずれにしても、興味がある方は彼の書籍を読んでみるのもいいかもしれません。

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