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外国人の友達の作り方


外国人の友達の作り方

英語を話せるようになるには、英語を話せる人と友達になるのが一番、とよく言われます。
 
また、外国人の友達からは、日本人とは違った文化や物事に対する理解を聞くことができ、刺激的でもあります。とはいえ、外国人の知り合いが1人もいないので、新たに作りたいという人も多いのではないかと思います。ここでは、「どうやって外国人と友達になるか」をご説明いたします。
 
前提として、
以前外国人の友人から聞いたのですが、「あまり親しくない人から『毎週、無料で英語を教えてほしい』と言われることほど、鬱陶しいことはない」とのことです。自分が友達になりたいと思っても、相手が友達になってくれるとは限りませんし、一見フレンドリーに接してくれても、本当に友達と認識してくれているかは別です。
 
英語を教えてもらうのであれば、よほど親しいのではなければ、授業料や交通費、コーヒー代などは払ったほうが良いですし、お金を払わない代わりに別なものを提供する(例:日本語の練習に付き合ってあげる、相手が困っていることを助けてあげる)などするようにしましょう。Give and Takeがとても重要です。当然ですよね。
 
あとは女性で注意した方がいいのは、外国人男性の一部で複数の女性と付き合う事だけを目的にしている「ナンパ師」のような男性がいることです。もちろん全てがこういう人ではないのですが、気を付けましょう。
 

外国人の友達が欲しい理由を考えてみよう

さて、あなたはなぜ外国人の友達が欲しいのでしょうか?英語の勉強のため?彼氏or彼女探し?一緒に遊びに行きたい?趣味の話がしたい?目的によって探し方も異なります。
 
私の友人の女性は、外国人の彼氏が欲しいと思って、クラブ通いをして外国人の男性を探していたのですが、クラブで知り合う外国人の男性は遊び友達としてはよいのですが、交際したいと思える人がいなかったそうです。
 
彼女は方法を変えて、自分の写真つきのブログを英語で書き始めたところ、10歳近く年下のアメリカ人男性と知り合い、その後男性が日本に何度か旅行に来て、お互い信頼できるようになってから、結婚してアメリカに住んでいます(ちなみにこれが成功したのは2000年代中盤で、ブログが今ほど多くなかったことが成功の要因ではないかと思います)。
 
友達と一言でいっても、友達になりたい理由を突き詰めると、どういう方法で友達を探すかのアプローチは当然異なります。この例の場合、「オフライン(クラブで直接会う)」から「オンライン(ブログを書いて知り合う)」、そして「オフライン(直接会って交際する)」という形で目的を達成しています。
 

オフライン(直接会う)かオンライン(ネット上)か

さて、上記の例も参考にしながら、自分は「オフライン(直接会う)で探すか、オンライン(ネット上)で探すか」を考えてみましょう。直接会って話をしたい、一緒にご飯を食べたい、というのであればオフラインで探した方が良いでしょうし、FacebookやLINEなどでやりとりをしたい、というのであればオンラインになります。
 
もちろん、上記の例の女性のように、最初はオフラインで探していたが、なかなかうまくいかないので、作戦変更してオンラインで探す、という事もあるでしょうし、その逆もあると思います。
 
オフラインの友人探しは圧倒的に東京、大阪といった大都市が有利です。そもそもの外国人の数が多いですし、イベントなども多数開催されているからです。
 
地方都市や過疎地にお住まいの方は、そもそも住んでいる地方自治体にいる外国人が少ないので、オフラインで探すのはかなり困難といえるかもしれません。地方に住んでいる人ほど、オンラインで探す方が効率的だと思います。オンラインで仲良くなれば、機会を見て、オフラインで会いに行くこともできます。
 

オフラインで友達を作る方法

1. 友達に紹介してもらう
外国人の友人がいる日本人の友人に紹介を依頼しましょう。一緒にコーヒーを飲む、ご飯を食べる機会を作ってもらって、会話して、お互いフィーリングがあれば、その後連絡先を教えてもらって、今度は直接会うのがよいと思います。最初のうちは、紹介をしてくれた日本人の友人の顔を立てて、友達づきあいするのがよいでしょう(これは世の中の、あらゆる友達づきあいに共通しますね)。
 
2. 外国人が多く参加する、趣味のグループに参加
私の友人は会社の同僚(イギリス人)に勧められてマラソンを始めたのですが、その際に外国人が多数参加するマラソンクラブに参加しました。東京に住んでいる外国人が多く参加するマラソンクラブで、英語を話す意思があれば参加は歓迎とのことでした。彼はそこでマラソンの魅力に目覚めるとともに、多くの外国人の友達を作ることができました。
 
マラソンに限らず、こうした趣味のグループは多数ありますので、ネットで探して参加してみるのがよいと思います。趣味という共通項があると、仲良くなるのも早いです。
 
3. 大使館イベント
これは東京などの大都市でのみ使える方法です。各国の大使館が文化交流などの名目でイベントやパーティーをやっていることがあります。こうした場に参加したり、お手伝いなどすることで、その国の人たちと仲良くなるチャンスがあります。私の知人も、ドイツ語の勉強のため、ドイツ大使館のイベントに参加して、ドイツ語を話す友人を多く増やしていました。
 
4. 大学のESS(大学生限定)
大学生限定で使える方法です。多くの大学ではESS (English Speaking Society)、もしくは類似した名前の英語を話す人たちのグループがあります。英語がぺらぺらな人から、勉強中の人もいますが、このグループは英語しか話せない留学生の支援などをやっていることもありますので、外国人と知り合う機会を容易に作ることができます。
 

オンラインで友人を作る方法

1. Facebookのグループに参加
Facebookでは、様々な言語や興味関心を持つ人が、色々なグループを作っています。公開されているグループもあれば、申請してOKがでたら参加できるグループ、または紹介限定などさまざまです。
 
公開グループや、申請が必要なグループは参加が容易ですし、多くの人数が参加しているグループであれば、大抵交流会などもやっていますので、直接会える友達をつくりたい場合は、これが一番手軽で近道です。私も「台湾に興味がある人」が集まるグループや、「韓国に興味がある人」が集まるグループで、年代の違う人と友達を作ることができました。
 
2. Twitterで興味関心がある人とやり取りする
Facebookと同様に、Twitterでも多くの人がコミュニケーションを取っていますが、TwitterはFacebookと違ってグループというものがありません。よって、興味がある人がいればフォローして、次第にメッセージをやり取りして仲良くなっていく、というのもありではないかと思います。
 
ただ、Twitterは匿名の人が多いので、あえてTwitter上で友達を作りたくない人も多いので、要注意です。Facebookのグループ参加よりはやや遠回りですが、Facebookとは別種の、大変面白い人たちも中にいるのがTwitterの魅力です。また、有名人などとTwitter経由で友達になるのはまず無理ですので、それはあきらめましょう。
 
3. ブログを書く
専門的な内容、趣味などについて情報発信すると同時に、同じ分野の友達を作りたい、という場合は、ブログを書くこともおすすめします。しかしながら、10年前と比べて、ブログが氾濫する今、よほどの上質な文章を英語でかけないと、友達を作るレベルに至るのは難しいと思われます。少し遠回りな方法です。
 

友達を作るのにあまり良くない方法

1. 教会
キリスト教の教会で「英会話を教えます」という表示を見たことはありませんか?これの多くは、キリスト教の一派であるモルモン教の教会であることが多いです。(念のため、モルモン教は、穏健派のキリスト教の宗派で怪しい宗派ではありません。なおモルモン教は正式には「末日聖徒イエス・キリスト教会 (The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints)」といいます)世界中に伝道活動に出ている若い男女が、布教の一環として英会話を教えています。
 
真剣に英会話を学ぶのであれば、こうした教会に通うのもよいかもしれません。しかし、単に友達を探すのであればおすすめしません。彼らの目的はあくまで「モルモン教を世界に広める」ことにあり、「友達を作る」ことではないからです。「真剣に英会話を習っている過程で仲良くなって、結果友達になる」、もしくは「彼らと交流した結果、モルモン教に入信して、同じ信徒同士の付き合いがはじまる」といったことはあると思いますが、「友達が欲しいから来ました」では続かないと思われます。
 
2. ビジネス
欧米系の人は、ビジネスとプライベートをはっきりと分けたがる人が多いように思います。私が前職で働いていた時、複数の人から「会社の人とは一切Facebookでやり取りをしない。そうした人とはLinkedin (ビジネスSNS) でやる」と聞かされたことがあります。もちろん、ビジネスをしていく中で結果的に親しくなることはありますが、ビジネスで数度しか会っていない、深い付き合いをしていない中で、「友達になりましょう、プライベートで会いましょう。Facebookでやり取りしましょう」と言うのはやめたほうがよいです。
 
3. 英会話の先生
冒頭で上げた例のように、英会話の先生と個人的に仲良くなりたい人は多数いますが、英会話の先生からすると「英語をただで勉強したいから、そうしたことを言ってくる人だ」と思われるリスクがあります。お金を払って個人的にレッスンを受けていく中で、仲良くなって、結果友達になりました、であれば問題ありません。
 
しかし、英会話の先生は、ビジネスとして、仕事として英語を教えているのです。友達を作りたいから、ではありません。英語を教えている人に「友達になりましょう」ということは「ただで英語を教えてください」と解釈されるので、要注意です。
 
さて、いかがでしたでしょうか。外国人の友達との付き合いは、日本人の友達とはまた別種の興味関心や好奇心を刺激してくれると思います。ぜひ、色々な方法でトライアンドエラーしてみてください。

 

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