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May I help you? してみませんか


May I help you? してみませんか

ここ数年、日本を訪れる外国人観光客が急増しています。観光ビザの緩和、円安が二大要因ですが、ここ数年で観光客が倍以上になったのは、驚きますね。特に東京、京都、大阪、福岡など大都市圏では、以前より多くの観光客を見かけるようになりました。そして、これ以外の地方都市でも、海外との直行便がある都市は特に観光客が急増しています。
 
駅や街角で、観光ガイドブックを覗き込んで、明らかに困っている、何かを探している外国人を見たことはありませんか?
 
大抵の場合、あなたが日常持っている知識で、彼らを助けてあげることが出来ます。「もし声をかけたとしても、怪しまれないかな。ちゃんと英語で意志疎通できるかな」と不安かと思いますが、外国人からすると、見知らぬ土地で、あなた以上に不安になっていることもあるでしょう。おもてなし精神で、声をかけてみませんか?
 
May I help you?
困っている外国人を見かけたら、まずは「May I help you?」と声をかけてみましょう。「お手伝いしましょうか?」という意味です。これは世界中どこでも使われる言葉です。
 
以前、私はバックパッカーとしてヨーロッパを旅行した際、英語圏でない国でも、驚くほど多くの人が「May I help you?」といって助けてくれました。自分が分からなければ、周りの人に聞きまくって助けてもらったこともあります。これはとても素晴らしい善意の連鎖だと思います。なので、自分が日本にいるときは「これまでの人生でたくさんMay I help you?と声をかけてもらったお返しを少しでも出来れば」と思って声をかけています。
 
一番多い反応は?
もっとも多い反応は、「Thank you but ok」や「No thank you」や「I am ok」といった、「間に合っています」という反応です。私の経験的には、半分以上がこの反応です。単に「No」といわれたこともあります。こちらは勇気を振り絞って話しかけたのに、回答が「No」だと正直がっかりしますが、ここで落ち込んではいけません。
 
にっこり笑って「Have a nice trip (よい旅を)」といってあげるとよいでしょう。フランス語の「Bon voyage」も、英語圏でも同じ意味で使われますので、こちらでもよいでしょう。
 

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助けが必要な場合の反応トップ2

「May I help you?」と話しかけて、助けが必要な場合はだいたい2つに別れます。
 
1つ目は、この近辺で行きたい場所があるのだが、どのように行けばよいかわからないというケースです。例えば、渋谷駅でJRを降りたが、「映画でよく出てくる大きな交差点」にどう行けばよいかわからない、といったケースです。この場合は、「出口の名前と、出口までの行き方」を教えてあげればOKです。
 
2つ目は、「行きたい場所が別の駅なのだが、その駅までどうたどり着けばよいかわからない」という場合です。これは、スマホの乗り換え検索で、今いる駅から行きたい駅までを調べて教えてあげるとよいでしょう。
 
どちらの場合も、小さなメモ用紙に行き方を書いて渡してあげると、相手は助かる場合が多いです。もしあなたが自分の英語の発音に自信が無くても、また言葉では説明しにくいことでも、文字や絵だとすぐわかるということも多いでしょう。私は時間に余裕があるときは、このようにメモに書いて渡してあげるようにしています。
 
英語メモ
 
自分ではわからない場合は?
話しかけてはみたものの、自分では回答出来ないという場合もあるかと思います。この場合は周りの人に聞いてあげるといいでしょう。駅員、交番の警察官、お店の店員などです。
 
また、スマホを使って日本語で検索してあげるのもよいでしょう。観光客が外国語で検索してもなかなか出てこないことでも、我々が日本語で検索したらすぐに見つかることも多々あります。例えば、レストランの名前、観光施設の名前、ホテルの名前などです。
 
もし時間がなければ、「I don't know the place. . But I have no time. You can ask station staff(「その場所はわかりません。しかし私は急いでいます。駅員に聞いてみてください)と言ってもよいでしょう。
 
Don't be afraid. Just do it(怖がらず、やってみよう)
 
「May I help you?」の善意の連鎖に必要なのは、少しばかりの英語力と、度胸、そして断られてもくじけない気持ちです。あなたの小さな善意で、外国からの旅行者が日本のことをもっと好きになってくれたら、とても素晴らしいですよね。ぜひ、今日から試してみてください。

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