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英語でレポートを書くときの注意点


英語でレポートを書くときの注意点

皆さんこんにちは。台湾の大学の外交学科で、外交について専攻している中村(仮名)と申します。
 
外交学科というと日本ではあまり馴染みのない学科だとは思いますが、要は国際関係学科です。台湾の大学では、教科書も英語で書かれたものを使う機会が多く、筆者自身も国際関係学を専攻しているので英語でレポートを書く機会も少なくはありません。今回は、英語でレポートを書く機会がある皆さんに、「英語でレポートを書くときの注意点」をお伝えします。
 
筆者は大学で英語のレポートを何度も書いていますが、英語圏に住んだ経験はないですし、母語も英語ではなく完全な日本語話者です。これから英語でレポートを書く機会がある皆さんもほとんどはそうだと思います。だからこそお伝えしたいのが、「完璧な英語」を書く必要はない、ということです。
 
そもそも「完璧な英語(Perfect English)」自体の定義が曖昧ですが、いわゆる「ネイティブスピーカー」が書いたような文章を書く必要はありません。日本人に限らず、英語が母国語でない人が、ネイティブのような「自然な」英語の文章を書くことは、「英語圏で教育を受けた経験がある」または「英語母語者の書いた文章をコピーする」ことでもない限り難しい話です。
 
しかし、知っている単語を適当に書けばいいという訳ではありません。知っている単語を並べただけでは意味のある文章を書くことはできません。最低限の英文法の知識は必要です。逆に英文法に関する知識さえあれば、後は単語を当てはめるだけで意味のある英語のレポートが書けると思います。もし分からない単語があったとしても、今ならGoogle翻訳やオンライン辞書がありますので、単語を調べること自体に苦労することはないと思います。
 
ただし、その際、注意点があります。それは、Google翻訳だけに頼るのではなく、ちゃんと辞書で本当に意味が合っているか、使い方が合っているかを確かめるということです。最近ではかなり精度が上がっているGoogle翻訳ですが、日本語から英語への翻訳だとおかしな単語が出てくることもあります。「Google翻訳を使うな」とまでは言いませんが、やはり辞書の方が例文も載っていますので、きちんと確認することをお勧めします。「Google翻訳はあくまで参考として使う」、これが重要なポイントです。
 
英語のレポートを書く上で、一番やってはいけないことがあります。それは、日本語で書いた文章をそのままGoogle翻訳で英語に翻訳することです。その翻訳された文章をそのまま提出したら、機械翻訳を使ったことが100%ばれます。先生にレポートが機械翻訳だとバレたら書き直し、下手すれば不合格の可能性さえあるので、絶対にやめましょう。それよりは、下手な英語でも、単語を英文法に則って並べた方がずっと良いです。
 
最後に、僕が英語のレポートを書く時によく使う参考サイトを紹介します。
 

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  1. dictionary.com [オンライン辞書サイト
    筆者の大学の英語の授業のアメリカ人教師も薦める英英辞書サイトです。英語を英語で説明しているわけですから慣れない方は最初は読むのに少し苦労されるかもしれませんが、読めば読むほど英語力が伸びる上に、非ネイティブにも分かりやすいように単語の説明と例文が載ってあるのでかなりオススメです。
  2.  

  3. JSTOR [英語の参考資料が無料で閲覧できるサイト]
    英語のレポートを書く場合、少なからず英語の資料を参考にしなければいけないことがあると思います。その時はこのサイトを使ってみてください。大体の資料は見つかると思います。

 
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