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英語パーティーで「壁際ぼっち」から脱出する方法


英語パーティーで「壁際ぼっち」から脱出する方法

パーティーでの立ち居振る舞いが苦手、という日本人は多いです。かくいう私もそうでした。15年ほど前、外資系企業に勤めている知り合いに「外国の大手企業の重役が家でパーティーやるので来ませんか」と誘われて行ったことがあります。
 
東京都内の一等地の、もの凄く大きな家で行われたパーティーは、国籍も年代も言語もまちまちでしたが、私は英語力に自信もなく、またインターナショナルな雰囲気に完全に飲まれてしまい、壁際にぽつんと一人ぼっちになっていました。いたたまれずに1時間ほどで失礼した、という苦い思い出です。
 
その後、英語力がついてきて、かつパーティー経験も増え、「こういう振る舞いをすれば楽しく過ごせる」というのがある程度見えてきました。ぜひお伝えしたいと思います。
 

そもそもパーティーとは?

パーティーには、大まかに2パターンあります。1つは、家庭や近所で行われ、見知った仲間が集まる少人数のパーティーです。週末バーベキューなども、これに入ります。少ない人数でゆったりと過ごせるので、さほどの困難はありません。相手が英語を話す外国人であれば、英語力は必要ですが、1対1でゆっくりと応対してもらうことができます。
 
今回お伝えするのは、もう1つのほうのパーティーで、すなわち「大人数が参加する立食がメインのパーティー」です。ビジネスのパーティーだったり、もう少しゆるい交流会的なものだったりと様々です。知り合いや友人を作るチャンスでもありますし、ビジネスであれば仕事につなげるチャンスにもなります。では、あなたに必要な心構えとは何でしょうか?見ていきましょう。
 

これさえ押さえればOK! パーティー3ステップ

外国人だらけのパーティーに日本人が行くと、日本人だけで固まって他と交流しない、ということが非常に多いです。言語に自信がないのと、外国人にガンガン話に行く勇気がないことがその原因ではないかと思います。しかし、これもちょっとした工夫で、うまく輪に溶け込むことができるんです。必要なのは、下記の3つのテクニックと、ちょっとだけの勇気です。
 

ステップ① 2人か3人で話している人の輪に入る

パーティーで1人ぼっちだと、同じく1人の人を探してしまいがちです。しかし、パーティーでずっと1人でいる人は、こう言っては何ですが、あまり面白くない人、悪い意味で風変りな人が多いのです。他の人と交流を持たずにひたすらご飯を食べている人などは、そもそも人と話をする気がないので、避けた方がよいです。それよりいい方法があります。2,3人で話している人たちの横について、話を聞きながら。きりのいい所でさっと話の輪に入るのです。
 

“Sorry to interrupt you, my name is Taro Suzuki from Japan. Nice to meet you”
(遮ってすみません。私は日本から来た鈴木太郎です。よろしくお願いします)

 
「色々話しているところを遮って悪いような気がする」と思うかもしれませんが、全く気にする必要はありません。パーティーに来ている人は、自分たちも色々な人に会いたくて来ています。つまり、あなたに会いに来ているのです(と、思いこむと良いですよ!)。
 

ステップ② 共通点を探す

生まれも育ちも母国語も違ったとしても、同じパーティーに参加しているということは、何かしらの共通点はあるものです。いや、人間嫌いの人でなければ、何かしらの共通点はあります。共通点として探しやすい鉄板ネタは、出身地、家族、スポーツの3つです。
 
例えばあなたが「35歳男性で京都府出身、妻は高校時代の同級生、子供が男の子6歳と女の子4歳の2人、柴犬を1匹飼っている、地元のJリーグチームのファン」ということであれば、これだけでたくさん話せる内容があります。あなたが話すことで、相手が共通点を見つけることもありますし、逆にあなたが聞き手に回って共通点を見つけることもあります。また、良いタイミングで質問するのもいいですね。
 

“Where are you from?” “Do you have a family?” “What kind of sport do you like?”
(どちらの出身ですか、ご家族はいますか、どんなスポーツが好きですか)

 

ステップ③ 適度にツッコミを入れる

ツッコミ、といってもお笑いではないのですが、話の中で興味がある箇所、気になった部分があれば、「XXってどういうことですか?」「XXについて教えてください」など、合いの手を入れてみましょう。
 

“Could you tell me about your favorite football team?”
(あなたの好きなサッカーチームについて教えてもらえますか?)

 

“How do you feel about bringing up twins?”
(双子を育てるとはどのようなものでしょうか?)

 
英語を話すことに自信がない人ほど、聞き上手になりましょう。適度なツッコミを入れて、相手に気持ちよく話してもらって、楽しんでもらいます。「聞く」と「話す」は適度なバランスであるほうが望ましいのですが、「話す」に自信がない場合は、「ただニコニコして聞く」のではなく「適度に良いツッコミを入れて聞く」ようにしましょう。
 
恐れずに、とりあえずやってみよう!
上記を読んで、「何だか難しそうだし、英語力も十分でないし、そこまで社交的でないし、、、」などなど「やらない理由を並べたくなる」気持ちはよくわかります。知らない人の中に行って、こちらから積極的に輪に入る、それも英語で!となると、確かにハードルは高いように思われます。しかしながら、ここで自分の殻を破って、一歩踏み出してみませんか。あまり考えずにまずはトライしてみるのです。
 
大人数のパーティーだと、色々な人がいます。もし気の合わない集団だったら、にっこり微笑んで、別な集団にさりげなく移動すればよいだけです。後腐れは何もありません。鉄のように強い心がなくても大丈夫です。必要なのは耳かき一杯ほどの勇気だけです。
 
英語にはcomfort zoneという言葉があります。直訳すると「快適空間」ですが、自分が慣れ親しんだ行動様式や考え方のことを指します。こうした「快適空間」に、いつまでもとどまっていては、新しい世界を広げることができません。
 
“Let’s get out of your comfort zone, and broaden your new world”
(あなたの「快適な空間」からでてみましょう。そして新しい世界を広げよう)
 
当サイトは、あなたのチャレンジを応援しています!

 

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