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Fランク大学で就職活動、さてどうすれば?


Fランク大学で就職活動、さてどうすれば?

先日、渋谷駅からやや離れた素敵なカフェに行ったところ、若い男女が大きなマグカップのふわふわのカフェラテを飲みながら会話していました。どうやら2人とも大学生で、就職活動のことが頭に浮かんできているようです。
 
話が行ったり来たりしていましたが、まとめますと「自分たちのような偏差値の低い大学の学生で、特段スキルがない文系学生は、どのように就職活動すればよいのか」ということのようでした。
 
私は隣からアドバイスを、、、してあげたかったですが、余計なおせっかいだと思い、しませんでした(笑)。私がしてあげたかったアドバイスが今回のテーマです。
 
人間の持つ能力、個性を、大学の偏差値で測ることはできません。どんな良い大学にも人間的にひどい人はいますし、偏差値が低い大学でも素晴らしい人はいます。
 
しかし、就職活動において企業は、世の中の全ての学生に会うだけの時間と人員がいないため、「偏差値の高い大学のほうが優秀な人が多いだろう」という仮説のもとに採用活動をしています。つまり、入学が非常に容易なFランク大学に入ると、その時点で就職活動は一気に不利になります。
 
Fランク大学の新卒学生は、外資金融大手の「ゴールドマンサックス」、戦略コンサルティングの「マッキンゼー」、総合商社トップの「三菱商事」に入ることは、あなたに物凄いコネやスキルでもなければ、100%無理です。これが現実です。
 
いわゆるトップ企業、有名企業が無理となると、Fランク大学の学生の多くが向かうのが中小企業です。一般的に大企業より待遇は悪いところが多いですが、悪い企業ばかりとは限りません。中小だけに人員が足りていない分、差別化できればチャンスをつかむこともできます。
 
ただ、中小企業は新卒を大量に採用する余裕はないので、限られた応募者の中で厳選しようと努力します。では、どうすれば自分を差別化できるのでしょうか。
 
採用面接
私はかつて中小企業の人事部で3年間勤めていたことがあるため、多くの採用面接に携わりました。中小企業で、特段有名な企業のわけでもないので、東大や京大、早稲田や慶応といった学生はまず来ません。来る学生はFランク大学の学生がかなり多いので、相当数のFランク大学の学生に会いました。当時、私は3つのポイントで学生を見ていました。
 
1.落ち着いているか
面接なので緊張するのは当たり前です。しかし、テンションが異常な人、言っていることが支離滅裂な人がいます。緊張していてもいい、ゆっくりでもいい、ただちゃんと応対できるか、ここを見ていました。
 
2.背伸びしすぎていないか
大して知らないことを、知っているかのように話す。自分がやってきた経験を、おかしいくらい大きくして話す。誰が聞いてもばれる嘘をつく。自分をよく見せようとしすぎて、おかしなことになっていないか、も見ていました。
 
3.一生懸命打ち込んだ経験があるか
「自信を持ってこれをやりました」と言えるものです。何をやったかは何でもいいのです。Fランクの学生は、「一生懸命何かをやった経験」に欠けている人が多かったです。
 
「落ち着いているか」「背伸びしすぎていないか」は面接対策、訓練で何とでもなる話だと思います。ただ、「一生懸命打ち込んだ経験」は一晩では買えません。この経験を何で作るか、という点で私がお勧めするのは、「一生懸命英語を学習した経験」です。
 
大手企業や外資系企業と違い、中小企業は英語ができる人が非常に少ないです。100人社員がいて1人も英語ができない、という会社はざらにあります。なので、英語が少しでもできると重宝されます。「会社の問い合わせページから、英語で問い合わせがあった。ちょっと読んでみてくれる?」といった小さなレベルからも重宝されます。なので、英語が少しでもできることはプラスになります。
 
そして、英語の学習については、「このようにやればよい」という方法論が既にできています。「何をやれば面接官に受けるかな。。。」と考え込む必要はありません。英語一択です。英語に打ち込みましょう。
 
就職活動で、英語力を示すのにもっとも使われる指標はTOEICですが、実はFランクの大学生の多くはTOEICを受けていないか、受けても点数が低すぎて履歴書に書いていません。残念ながら、TOEICで400点を取るレベルに達していない、つまり中学校、高校レベルの文法が怪しいからです。悲しいことですが、もしあなたがFランク大学生だとしたら、この現実を受け入れましょう。
 
「大学生なのに、中学校・高校レベルの英語が怪しい」あなたがすべきことは、基礎の基礎を固めることです。私たちは、どうすれば基礎の基礎が怪しい方々が、最低限の英語力をつけてTOEICに向かえるようになるか、多くの英語教材を調べました。そして、「これであれば、基礎の基礎は身につく」という教材を厳選しています。できないことを恥ずかしがる必要はありません。まずは、私たちの選んだ教材で英語力を高めて、それからTOEICに向かいましょう。そして頑張りましょう。
 
これであなたは英語力だけでなく、「中学校レベルの英語も怪しかったが、頑張って勉強してTOEICでXXX点を取った」という「一生懸命打ち込んだ経験」も手にするのです。就職活動もずいぶんと楽になるでしょう。頑張ってください。応援しています。

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