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シンガポールでビジネスしたい?それなら英語をやりましょう!


シンガポールでビジネスしたい?それなら英語をやりましょう!

今、アジアで最も豊かな国はどこでしょうか。かつては日本でしたが、今は日本ではありません。それは、題名にもある通りシンガポールです。
 
シンガポールは1965年に、マレーシアに見捨てられる形で独立させられました。ちっぽけな都市国家が生き残れると見込んだ人は多くありませんでした。しかし、シンガポールはその後、「公務員の公正さ」「ビジネスのしやすさ」そして「英語教育」に力を入れて、50年でアジアNo.1になりました。
 
アジア諸国の多くでは、いまだに役所に申請をする、許可をもらうたびに賄賂を贈るのが当たり前です。賄賂がないと、半年たっても物事が進まないが、賄賂を渡すと3日で手続きが完了する、といったことはよくあります。この背景には、公務員の給料が安く、賄賂をもらわないと生活していけないという背景がありました。シンガポールは、初代首相のリー・クワンユー氏が、白いシャツを着て賄賂の完全追放と、賄賂をした公務員を訴追するという、賄賂を一切許さない姿勢を取ったこと、さらに公務員の給料を高くしたことから、賄賂がありません。
 
また、シンガポールは世界のビジネスしやすさランキングで1位です。オンラインだけで会社を設立できる、法人税が安い、地域統括拠点を設ける企業向けの優遇など、多くの恩恵があります。
 
日本でも、三菱商事の商品取引拠点がシンガポールに移るなど、税金の高い日本を出る動きが進んでいます。また、相続税がないことから、多くの富裕層がシンガポールに「富裕層ビザ」でやってきて暮らしています。
 
最後は、英語です。シンガポールは、中華系、マレー系、そしてインド系の3人種で90%を超えます。こうしたシンガポール国民は、みな英語が母語ではありません。
 
しかし、シンガポール政府は、小国が生き残っていくためには英語が必須だということで、英語教育を義務化しました。例えば、シンガポールの学校では、そもそも英語でしか教育が行われていません。家で中国語を話す人でも、外に出たら英語の社会なのです。
 
この記事を書こうと思ったきっかけは、知り合いの起業家から「シンガポールでビジネスをしたいのだが、どうすればよいか」という問い合わせを受けたことです。
 
彼は日本では、大きな実績を残してきた優秀なコンサルタントですが、英語が全くできません。もちろん、英語ができなくてもシンガポールに会社を作って移り住むことはできますが、英語なしでシンガポールを拠点にビジネスをするのは、かなり厳しいと言わざるを得ません。常に通訳を付けて会話するのでは、信頼関係を作るのも難しいものがあります。
 
何よりも、彼はコンサルティング業という、話すこと伝えることがメインの商品の仕事であるため、英語が使えないことは仕事ができないと同義になってしまうのです。「君がシンガポールに行きたい気持ちはわかるけど、英語力がないと難しいと思う」と彼に伝えると、とても残念そうにしていました。
 
さて、あなたはどのような将来を歩むことになるのでしょうか。英語力があって、海外に出ていける人間か、それとも言語の壁に阻まれて日本でしか暮らせない人間か。日本は少子高齢化社会を迎えており、国内市場が縮小することは確実です。そうなったとき、今以上に英語ができる、できないで、得られる所得は大きく変わってくることは確実です。英語ができない、というそれだけの理由で可能性が減ることは大変にもったいないことです。
 
なお、完璧な英語力、つまりアメリカ人やイギリス人のような流暢な英語は不要です。シンガポール人の中でも、英語が流暢な人とそうでもない人がいます(若い人ほど流暢です)。幸いなことに、シンガポールに住む多くの人にとって、英語は母語ではないため、流暢でない英語でも十分に通じますし、聞いてくれます。何とか意思疎通ができる、というレベルまで英語力を持っていけば、シンガポールで活躍する道は開けるのです。
 
私たちは、英語の基礎力が不十分な方に特化して、その基礎力を付けるための厳選した教材を紹介しています。基礎力がないのに、ビジネス英語などを無理にやろうとする方がいますが、基礎がない上には英語力は絶対につきません。自分の英語の実力を冷静に、正しく見つめて、背伸びせずに着実に基礎を固めることが、遠いようで一番の近道なのです。
 
当サイトには、シンガポールでのビジネス経験があるスタッフがおります。シンガポールで必要な英語力、またどのような教材を試すのが一番よいかなど、アドバイス可能ですので、お気軽にお問い合わせください。一緒に頑張りましょう!

 

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