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英語の先生になりたければTOEIC785点が必要?


英語の先生になりたければTOEIC785点が必要?

私が英語を好きになったきっかけは、中学校のときの英語の先生です。まだ20代中盤の女性の先生でしたが、先生も英語が大好きで、余暇を英語の学習に当てたり、英語学習の学会に参加されたりしていました。
 
先生が、「発音が上手だから、もっと訓練すれば、伸びるよ。君は英語学習者として筋がいい。がんばれ」と言ってくれたことがとても嬉しくて、そして中学生によくある素敵な大人の女性への憧れと相まって、一生懸命英語を勉強して、一番の得意科目になりました(なお先生は私が中3の時に結婚されて、私の淡い恋心は雪のように解けてなくなり、甘酸っぱい思い出になりました)。
 
さて、こうした素晴らしい英語の先生がいる一方、「英語の先生の英語発音がひどかった」とか「英語の先生の知識がいま一つだった」「教え方が古い」といった経験をされた人も多いのではないかと思います。この理由は簡単で、実は英語の先生はTOEICなどで測ると、大して英語力がないのです。
 
隣の韓国では、英語の先生になるためには最低TOEIC900は必要というのが常識なのですが、日本ではそもそもTOEICなどの英語試験スコアの提出も義務付けられていません。英語のできない先生から英語を教わっても、ちょっと学力の伸びは厳しいものがあるでしょう。
 
そんな現状を変えるために、文部科学省では、コアカリキュラムと題して、英語の先生の英語力向上を目指しています。CEFRというヨーロッパの基準のB2というレベル、TOEICでいうと、リーディング400点、リスニング385点、合計785点以上は目指しましょうね、としています。「義務付ける」わけではないので強制力はありませんが、少なくとも具体的な努力目標ができるので、目標を達成するような指導が、学校の英語課の主任の先生から他の英語の先生になされることになるでしょう(と言いつつ、英語課の主任の先生は年配の方が多く、実は英語課主任の先生が、一番英語が苦手という例もあるようです)。
 
英語の先生になりたい人は、まずはこのレベルを目指しましょう。
 
ただ、英語が好きだが英語力にまだまだ問題があるという人も多いでしょう。または、集中的に基礎を再確認したい方も多いはずです。こうした方は、ぜひ当サイトの英語教材を利用して、英語力の強化に努めてください。TOEICリーディング400点、リスニング385点と数値目標があるのは、大変ではありますが、明確な目標があるから具体的な努力ができるとも言えます。ぜひ頑張ってください。当サイトも応援しています!

 

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