英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパンは、ユーザーからの口コミと英語マスターである運営スタッフたちの調査をもとに教材を徹底比較し、おすすめ英語教材をランキング形式でご紹介いたします。

接客業のあなたは、英語が使えますか?


接客業のあなたは、英語が使えますか?

我が家では月に1度は、近所の回転寿司屋さんにいきます。電車で3駅ほど行ったところにあるターミナル駅近くの回転寿司屋さんで、土日の夜は1時間は待たないと入れない人気店です。
 
ここ最近気が付いたことは、寿司職人さん、または店舗のスタッフはみな名札をつけているのですが、名札の下に話せる言語の種類を国旗で書いていることです。例えば、日本語であれば「日の丸の日本国旗」、英語であれば「アメリカ国旗」、中国語であれば赤地の「中国国旗」などです。
 
また、2か国語以上話せるスタッフが非常に多いことにも気が付きました。日本語と英語、日本語と中国、日本語と韓国語などですが、日本語・英語・中国語のように3か国語以上話せる人もいるので、驚きです。
 
気になったので、このお寿司屋さんの求人情報を確認してみました。時給や勤務時間帯などの他に「2か国語以上できる方優遇」という内容が記載されていました。確かに、外国人のお客様が多く来られる店舗であるため、少しでも外国人のお客さんとよりよい意思疎通ができることが望ましいです。
 
こうしたことは、飲食店だけではありません。同様の例は、例えば家電量販店だったり、ホテルだったり、またはブランド店などでも見られます。特に、ブランド店のように高額な商品を販売する店舗であれば、より丁寧かつ正確な対応が求められます。お客様にとっては、完璧に自分と同じ言語が話せる店員のほうが頼もしいことは間違いありません。
 
このような状況から、現在「日本語+もう1か国語」が高いレベルで話せる人、そして日本の文化やコミュニケーションが分かる留学生に対する求人が急増しています。これまで外国人の採用は「すぐに仕事を辞める」「日本の文化を理解していない」といった評判がありましたが、留学生であれば日本的な物事の進め方、接客が分かっているので好都合というわけです。
 
さて、もしあたなが接客業で勤めていたとして、外国人のお客様が来た時に、どのように対応していますでしょうか。また、「どのレベルで」対応していますでしょうか。単に「Yes」「No」「トイレはあっち」というような単純なやり取りをするだけでなく、例えば「料理の説明」「服の素材の説明」「洗濯の仕方の説明」「日頃のお手入れの方法」を質問されたときに、きちんと説明できていますでしょうか。
 
お店の店長や経営者は、日本人であろうと外国人であろうと、満足してお金を使って帰ってもらいたいと思っているはずです。もし、日本人と外国人に対して、お客様としての扱い方に差がある、つまり外国人のお客様を「言語力がないため」に、ぞんざいに扱っていたとしたら、店長や経営者はどう思うでしょうか。今はFacebookやTwitterで容易に情報が拡散される時代です。つまり、1人1人のお客様を丁寧に、高いレベルで対応しないことがリスクになっているのです。
 
日本に来る観光客の多くは中国語または韓国語ですが、英語を話せる人も多くいます。また、中華圏と韓国以外の観光客の多くは、より英語を理解する人が多いです。学ぶ側としても、中国語の難しい発音を1から勉強するよりも、中学校や高校で勉強した英語のほうが、まだハードルは低いです。もし言語力をつけて、仕事ぶりを上げたい、ということであれば、まずは英語です。
 
英語の基礎力が不安、という人は、当サイトで厳選した英語教材を試してみるのがよいかと思います。特に「7+ English」は、若い人から年配の方まで多くの方に人気がある、当サイトナンバーワンの商品です。皆さんの英語力向上を、当サイトでは全力で応援いたします!

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

*

トラックバックURL: 
スタッフ記事
カテゴリー
最強の英語教材はこれだ!