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海外の展示会に行ってみよう!


皆さんが、海外に行く理由はなんでしょうか。一番多い答えは「海外旅行」だと思います。次は「海外出張」や「海外留学」だと思いますが、日本人の多くは海外出張にも、海外留学にも縁がないのが実情です。ただ、「業界の海外の事情を知りたい」「自分でビジネスをはじめるために海外から物を仕入れたい」といった真面目なニーズから、「にぎやかな場に行って楽しみたい」というニーズまで満たしてくれる場があります。それは展示会です。
 
展示会パス
 
では、海外の展示会に参加すべき理由をいくつか紹介してみます。
 

1. 海外の動きを知ることができる

「国内でも東京ビッグサイトや幕張メッセで多く展示会をやっているのに、なぜ海外?」と思われる方も多いと思います。しかし、参加された方は分かると思いますが、日本の展示会は「日本人が、日本市場向けに考えた製品サービスを、日本人向けに売る」のが主流であり、つまり日本人、日本国内に閉じた内容になっているのです。よって、日本には入ってきていない海外の面白い製品サービスを発見するチャンスは皆無といってよいでしょう。
 
それと比べて、海外の展示会の多くは、自国だけに閉じたものは少ないです。例えば、アジアで最も展示会が多く開かれている都市の一つに、シンガポールがありますが、シンガポールは人口が500万人程度なので、「シンガポール人が、シンガポール市場に向けたサービスを、シンガポール人に売る」目的で展示会に出展している企業は一つもありません。海外市場にいかに広げるかを考えて、交通の便がよいシンガポールに出しています。よって、様々な国から多くの企業が出展しており、その中には「そんな製品サービスがあったのか!」という驚くようなものがあったりします。
 

2.多くの人と話す機会がある

展示会の多くは「商品を売りたい」「一緒に売るパートナーを見つけたい」という思いで参加しています。よって、自分の商品に興味を持ってくれる人に対しては、親切に話をしてくれます。その反面、「この人は買わないな」と見られたら、突然態度が冷たくなったりもします(笑)。
 

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3.無料

展示会の料金はたいてい二段構えです。
 
- 無料: 展示会ブースへの参加は無料です
- 有料: 展示会ブース+講演会+懇親会参加は有料です
 
もし、真剣に顧客開拓をする、また会社が費用を出してくれるのであれば、有料で参加するのもありですが、「ちょっと見てみたい」程度であれば、無料参加で十分です。かくいう私も、有料で参加したことは一度もありません。
 
では、どのように参加するか、ですが、これも簡単です。
 

(1) サイトから申し込み

サイトから申し込み
展示会のサイトを検索して、そこから登録します。大抵のサイトでは"Register", "registration"と書いてある箇所から登録します。
 
登録が完了するとメールが来ますので、これで登録完了です。
 
展示会メール
 

(2) ホテルと飛行機を予約

これは自分で手配します。私たちがいつも利用している予約サイトは「エクスペディア」です。
 

(3) 行って、見て、楽しんで、場合によってはビジネスにつなげる

後は展示会期間中に行って来るだけです。「展示会が主目的」でもいいですし、「観光のついでに訪問」でも問題ありません。大抵の展示会は3日間ほどやっていることが多いので、この期間に訪問して、色々見て、聞いて、質問してきましょう。もちろん、ビジネスチャンスがあれば、その後つなげていきましょう。展示会が終わって、話がつながりそうな場合は「英語でメールする際のポイント」記事をご覧ください。
 
なお、展示会での英語のやり取りですが、先方は「売りたい立場」なので、あなたの英語力がそれほどなくても、親切に対応してくれます。とはいえ、英語力が不安、という方は、当サイトおすすめの英語教材で学習してから訪問すれば、準備はばっちりです。

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