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輸入販売を始めたい人向けの英語勉強法


輸入販売を始めたい人向けの英語勉強法

突然ですが、私はアマゾンのヘビーユーザーです。「スマホのケース」「パソコン用品」「バッグ」「服」「下着」などを様々な商品を毎月購入しています(もちろん、アマゾンプライム会員です)。
 
そして気が付いたのは、昔に比べると海外から商品を輸入して、日本で販売する業者数がすごく増えたこと、そして敷居が低くなったことです。かく言う私も、アマゾンで買うだけではなく、海外から商品を仕入れてアマゾンで売ってみたことがあります。
 
では、商品を海外から仕入れて販売したい人に必要な英語力とはどの程度でしょうか。ご紹介いたします。
 

1.海外から商品を仕入れるときのライティング力

海外から物を仕入れる上で最も必要なスキルは、ライティング力です。
 
「アリババは中国のサイトだと聞きました。それでも英語ですか?」という質問を頂くことがありますが、英語で大丈夫です。アリババに掲載されているお店は、様々な国に商品を販売しているので、英語ができるケースがほとんどです。
 
基本的には、「どの商品に興味があるか」「何個買いたいか」「単価はいくらか」「納期はどの程度か」「サンプルはもらえるか」など、質問で確認すべき項目は決まっています。こうした項目はきちんと確認する必要があります。下記に私が何年か前に、中国の業者とやり取りした内容を添付します。
 

中国業者とのやり取り

中国業者とのやり取り


 

2.海外から商品を仕入れるときのリーディング力

リーディングが必要なのは、2つあります。1つは「掲載されている商品情報について理解するため」、そして「業者とのメッセージのやり取りを正しく理解するため」の2つです。特に業者のメッセージを間違えて理解してしまったり、見逃してしまったりしたら、ビジネスに大きな影響がでます。
 
例えば、商品が日本に到着するのにどれくらい時間がかかるか、という問い合わせをしたとします。「2週間」という返信があったとしますが、これは「注文後2週間」なのか、「製造後2週間」なのか、それとも「中国の港を出てから2週間」なのか、正しく確認しないと到着予定日が大きく異なります。こうした重要な情報を正しく読み取ることができないといけません。
 

3.海外から商品を仕入れるときのスピーキング、リスニング力

アリババなどで海外の業者とやり取りをする際は、基本アリババ内のメッセージやり取りシステムか、メール、またはSkype(音声ではなくテキスト)で行うことが多いです。つまり、スピーキングやリスニングは必要ありません。私も、中国の業者とは一度も音声で会話したことはありません。
 
では、こうした英語力をどの程度つければよいでしょうか。大学受験などでかなり英語をやった方からすると、さほど難しくないと思いますが、英語が苦手な方や、年配の方にはややハードルが高いと思います。
 
しかし、相手も英語ネイティブでないケースがほとんどです。アリババであれば、中国の業者が多いので、日本人と中国人が英語を使って、ノンネイティブ同士のやりとりになります。お互い、英語の美しい表現などは全く気にせず、正確な意思疎通だけできればOKなので、英語ネイティブとのやり取りと比べ、楽です。
 
英語が少しだけできる人とそうでない人であれば、前者の方がより良い商品を見つける機会が多いことは間違いありません。英語が少しだけできることによって、こういった場面でもあなたの人生の突破口が開くでしょう。(←人生の中で「英語が少しだけできる」ことのコスパ以上に高いものを私は考えられません)
 
平易な英語を短時間でマスターするために一番良いのは、コンパクトな英語教材を1つ終わらせて、後は実戦で学びながら使うということです。当サイトでは、数多くある英語教材を調査し、その中で「特に良い」と判断したものだけを掲載しております。こうした教材をうまく使って、基礎的な英語力をつけて、実戦でバリバリと鍛えてください。皆様の商売繁盛をお祈りしております!

 

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