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来るべき医師過剰の時代を「英語」で乗り切る!


来るべき医師過剰の時代を「英語」で乗り切る!

医師、というと高収入な職業と一般的に認識されており、婚活でも女性に大人気の職業です。しかし、医師が全て高収入かというと、そうとは言い難く、医師の格差が指摘されています。
 
2016年に、週刊誌「AERA」が行ったアンケートによると、勤務医の17%、開業医の23%が年収1000万に満たないという実態が明らかになりました。高収入な医師とそうでない医師の格差は拡大していく方向にあります。
AERA(アエラ) 2016/10/03日号
また、団塊世代の高齢化により多くの医師が必要とされていますが、団塊世代が平均寿命を過ぎ、その多くが亡くなった後は「医療過剰」の時代が来るとされています。
 
つまり、歯科医のように、お医者さんが供給過剰になる、ということです。これは特に若いお医者さんにとっては大きな問題です。医師になってから、40年、50年と職業生活を送るわけですから、医師としてのキャリアの半ばには団塊世代の減少、そして少子高齢化による日本の人口減にも直面しなくてはなりません。社会保障費が削減されることによる「医療離れ」も想定されています。
 
さきほどの医師アンケートで、「今後将来性のある診療科目は何か」という問いに対して、圧倒的多数が「なし」と回答しています。これは、そもそも日本の医療自体に将来性がないと、医師の多くが感じていることを示しています。これは、医師としての職業の魅力、そして収入が低下する可能性が高いことを示唆しています。
 
一人一人の医師が中長期的に、どのように生き抜いていくか、それも収入を減らさずに医師としてのキャリアを全うするか、このヒントは英語にあります。ここでは2つの可能性についてあげてみます。
 

1.在日外国人の増加

日本の人口は既に減少しており、抜本的な対策がとられていない現状では、人口の回復を見込むことはできません。現時点では、国民的な合意が得られてはいませんが、政府は将来的には、高い職業スキルを持つ移民を積極的に受け入れていく方向に政策を変更せざるを得ない可能性が高いです。そうなった場合に問題となるのは、「日本語しかできない医師ばかり」という現状です。
 
東京生まれ東京育ちの私ですが、これまで言った数多くの病院の中で、外国人に対して問題ないレベルで診療できるお医者さんは、1人しかいませんでした。逆に言えば、英語ができれば、日本人の患者さんも診療でき、外国人の患者さんも診療でき、それだけで容易に差別化できるのです。
 
一例をあげます。私の友人のドイツ人のご夫妻は、近所に英語が話せるかかりつけの医者がないため、わざわざ電車を乗り換えて遠くの英語可の病院まで行っています。つまり、かかりつけ医としての英語が話せる医師の需要は高いのに、足りていません。
 

2.医療ツーリズム

日本の医療の水準は世界有数の高レベルといってよいでしょう。つまり、自国で優れた医療を受けられない人にとって、日本で医療を受けることは「自分が長く健康でいきるための優れた手段」となるわけです。
 
アジアの医療ツーリズム先進国は、シンガポールとタイですが、日本もこの2国に負けないポテンシャルを持っています。そして、まだ日本の医療ツーリズムはほとんど開拓されていない状態といってよいでしょう。
 
さて、在日外国人にせよ、医療ツーリズムにせよ、必要なのは「英語」です。自分が医師ときちんと意志疎通できていないのに、「この先生を信頼する、また命を預けてもいい」と思われることはないでしょう。もちろん、患者と医師の間に入る医療通訳を雇うという選択肢もあります。しかし、医療通訳を雇うということは、病院で追加の人件費がかかるということです。よって、まずは医師自体が意志疎通できるレベルになることを目指すべきでしょう。
 
ただでさえ、忙しい医師がどのように英語学習するかですが、「どこでもできる」「いつでもできる」そして「英語を長らく使っていない人でも1から始められる」のが重要になります。語学留学や、英会話スクールに通うのではなく、適切な教材を使うのが効率的といえます。特に、英語学習から離れて久しい人は、初歩の初歩から取り組む必要があります。
 
当サイトの英語教材は、そうした初歩の初歩から再度やり直したい方に適切な教材を多く揃えています。ぜひご覧いただき、ぴったり合うものを選択し、来るべき「医師過剰」時代に備えて頂ければと思います。

 

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