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東京海上日動など人気企業に入社する学生の皆さんへ


東京海上日動など人気企業に入社する学生の皆さんへ

いわゆるメガ損保の1社である東京海上日動火災保険(以下東京海上日動と略)は、三菱グループの中核企業として強いブランドを持っています。
 
また、損害保険業界は、あらゆる業界の中でも給与水準が高いのですが、その中でも東京海上日動はずば抜けて高いのです。総合職で入社すると、30歳で1,000万円に到達し、50歳前後で1,500万円ほどになります(出世コースに乗っている人の給料はもっと高いです)。
 
日本の金融機関は、40歳以上になると、子会社への転籍はありますが、60歳まで雇用は確保されますので、生涯に渡って、この好待遇がほぼ維持されます。よって、就職活動における人気も非常に高いです。
 
先日、新聞で東京海上日動の人事部長が新卒学生向けのインタビューに答えていました。入社までに準備してほしいことの筆頭として挙げられていたのは、「ビジネスで使える英語力を身につける」ことです。
 
かつて、金融業界は護送船団方式と呼ばれ、国の指導に従って国内で安定的に利益を上げる業界でしたが、現在は世界的な競争の中での生き残るため、縮小する国内市場から、海外に軸足を移しています。東京海上日動でも、収益の40%以上が海外市場から上がっているため、海外で即戦力として働ける英語力が非常に重要になっています。目安として必要な点数はTOEIC700点です。
 
もちろん、好奇心をもって物事に取り組む、チャレンジ精神を持つといったことも重要ですが、今後ますます海外市場に注力する東京海上日動としては、英語力がなければそもそも社員として勤まらないのだと言えます。
 
これは、東京海上日動だけの話ではありません。日本は人口の減少と経済の停滞により、市場が縮小しています。企業は、株主から常に業績の拡大を求められていますので、「日本市場が伸びないので利益が下がりました。ごめんなさい」では許されません。つまり、海外市場に出ることは、企業、そして経営陣の生き残りがかかっており、全ての日本企業の課題になっています。
 
東京海上日動の人事部長は、「TOEIC700点を目指そう」という、柔らかい表現を使っていますが、実態としてはそんな易しいものではありません。東京海上日動のような有名企業に入ると、同期もみな優秀で、出世競争も熾烈です。そもそも優秀な人たちばかりを採用している中で、自分を差別化して先んじるのは相当困難です。
 
しかし、英語は自分を差別化するための強いツールです。そして、入社する前からこの競争は始まっています。英語力という観点で最も有利なのは帰国子女です。そして、帰国子女でない人は、その時点でもう出世競争から遅れているのです。
 
大手企業から内定をもらった学生の多くは、「大学の残りの期間は最後の思い出づくりをしよう」とゆったり過ごす人も多いですが、残念ながらそれでは自分を差別化するチャンスをみすみす捨てていると言えます。この期間に英語を頑張ってTOEICを900点まで上げる学生と、思い出づくりを中心に過ごして数字で結果を出せない学生が、同じ会社に入社した場合、前者のほうがよいチャンスが回ってくる可能性が高いでしょう。
 
もしあなたが英語が得意でなかったら、英語をもう一度やり直してみませんか?
 
苦手であればあるほど、初心者からやり直すほうがよいですし、早くから取り組む必要があります。新卒入社から定年退職までには30年以上もあります。ぜひ、英語の苦手意識を捨てて、ビジネスレベルまで英語力を高めて、出世競争を勝ち抜いてください。
 
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(参考URL)
学生生活も残りわずか〜ビジネスで使える英語を 東京海上日動火災保険 中村一彦氏

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