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乗るしかない、この『2020東京オリンピック』ウェーブに!


乗るしかない、この『2020東京オリンピック』ウェーブに!

先日、不動産業界の友人と会話したのですが、「皆、オリンピックまでは相場は大丈夫と何となく思っている。東京の不動産はまだいける」という話をしていました。
 
これと同じような話をしていたのが、ITセキュリティー業界の友人で「オリンピックが来るから、ITセキュリティーがますます重要になるので、需要がかなり強い」だそうです。
 
皆、東京オリンピックに期待をかけていますが、オリンピック自体は2020年の夏に、約一か月だけ開かれるイベントです。このオリンピック期間よりも、オリンピックでない期間のほうの訪日客の方が多いです。また、オリンピック単体で見ても、産業にもよりますが、「オリンピック自体」で生み出されるお金よりも、「オリンピックの準備に費やされるお金」のほうが大きかったりします。
 
つまり、イベントとしての東京オリンピックは2020年ですが、ビジネスとしてのオリンピックはもう始まっているのです。これは、首都圏のすべての産業が影響を受ける、また好機を作ることができるイベントだと言えます。
 
東京オリンピックのようなイベントは、いわゆる官需、つまり国や官庁が作り出したビジネス需要、です。そして、この官需に引っ張られて、民需、民間のビジネス需要が急速に高まっているのも面白い点です。なお、東京オリンピックは「国際イベント」なので、国際的な注目度が高く、それに乗じた海外とのビジネスが急増しており、結果、語学力があるほうが圧倒的にビジネスしやすくなっています。
 
さて、先ほどの友人の話ですが、例えば「東京オリンピックに向けて東京の不動産を買いたい」というお客さんは日本人だけではありません。世界からの需要に対応するには、英語が話せるのと、そうでないのでは外国人への対応力が全く違ってきます。
 
ITセキュリティについても同じです。単にITセキュリティーツールを導入して終わり、という話ではありません。様々な方法で攻撃されてもシステムの安全を守る必要がありますから、英語で日進月歩のITセキュリティー情報を常にキャッチアップする必要があります。
 
東京オリンピックは開催期間1か月の単なるスポーツイベントです。しかし、その東京オリンピックというキーワードに、実体以上のものを見る人、また期待する人が、「東京オリンピック」を大きな存在にしています。それを否定する必要はありません。あなたも、この「2020東京オリンピックウェーブ」に乗ってしまえばよいのです。
 
ビッグビジネスだけが東京オリンピックに乗ることができる、わけではありません。
 
例えば、あなたが担々麺が自慢の中華料理店を経営していたとします。東京オリンピックが始まるまでに、この自慢の担々麺が「東京でTop10」になることができたら、その後も需要が長続きするとは思えませんか?
 
Top10になるためには、単に味が美味しいだけではなく、サービスレベルを含む「体験」を提供する必要があります。こうした準備は早ければ早いほどよいわけです。
 
もしあなたが、学生だったり、会社勤めをしていて、自分のビジネスと呼べるものを持っていなくても問題ありません。
 
例えば、「東京で美味しい担々麺の店」というブログを英語で書いてみたらどうでしょうか。東京のグルメ情報は日本語では山のようにありますが、英語では情報量は圧倒的に少ないのです。逆に言えば、チャンスは山のように残っています。
 
もし英語が苦手でしたら、読む、書く、話す、聞くの中で、あなたがやりたいことに必要な要素の勉強を始めるのが良いでしょう。当サイトの教材を使うのもよいと思います。オリンピックまでは約4年の時間があります。少しずつ勉強を始めても十分な時間があります。ぜひ、英語で差別化して、がっちりとチャンスを手に入れてください!

 

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