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「企業の受付」は斜陽産業。英語でも救えないので「受付から脱出」しよう


「企業の受付」は斜陽産業。英語でも救えないので「受付から脱出」しよう

かつて企業の受付の女性は、企業の格を見せつけるものでありました。
 
大手企業となると、美しい女性がずらっと並んで、来客者の対応をしてくれるのがステータスでもありました。昔の映画を見ると、主人公が、企業の受付の女性に恋に落ちて頑張って食事に誘おうとする、というシーンがよくありました。
 
それから数十年流れて現在では、そもそも企業に行っても電話がおいてあるだけで、受付がいないことも当たり前になりました。かつては、携帯電話もないので、企業についても自分から相手に「到着しましたよ」と伝える方法がなかったので受付が必要でした。
 
しかし今では携帯で電話すればよいだけです。携帯で電話すると、待ち合わせ相手が迎えに来て会議室に向かう、というのが今では一般的になっています。また、受付には電話だけが置かれていて、来客者は自分で電話して担当者を呼び出す方法も普及しています。
 
また、昔は企業受付はセキュリティーの役割もありました。つまり、怪しい人物が建物の中に入るのをチェックする役割です。しかし、現在ではビルのエレベーターに乗る前のゲートだったり、各フロアの出入り口のロックがあるため、受付にセキュリティーの役割を求める必要もなくなりました。
 
つまり、「来客対応」と「セキュリティー」という2つの大きな役割が、いまは必要とされていないのです。現在、企業の受付女性自体には「機能としては必要ない」が、単に「おもてなしの姿勢を見せる」ためだけに存在しています。
 
以前に勤めていた会社には、受付の女性が5人ほどいたのですが、彼女たちには全員派遣社員で、かつ昇給なしでした。中には英語ができる人もいましたが、「企業の受付」という職種は必要性があまりになさすぎるため、英語ができたところで給料も上がらないのです。
 
大抵の職種は、英語ができることでチャンスが広がったり、給料が増える可能性が高まるのですが、「企業の受付」は何をやっても救われない斜陽産業のような職種です。機械で代替できる、いや、「既にほとんどが代替されている職種」なので、長期間受付を務めても評価は上がりません。むしろ、年齢を重ねると若さとかわいらしさが減って、評価が下がる職種ともいえます。
 
もしあなた自身が、またはあなたの大切な人が企業の受付をしているとしたら、できるだけ早く「受付からの脱出」を考える必要があります。受付以外の職種を受けてみる、また派遣会社に受付以外の職種に行きたいと要望を伝えるのが良いでしょう。
 
ただ、受付の経験は、他の職種では経験として全く評価されないので最初は苦労するはずです。ただ、この苦労がなければ、受付でいるしかなくなります。
 
受付では高く評価されない英語力も、別な職種と組み合わさった時には、価値を発揮します(評価や給料につながります)。
 
例えば、受付から営業になったとします。営業になったら、英語ができるということは、売り上げを伸ばすチャンスが増えるということなので、高く評価されます。また、「営業未経験だけど、英語ができるから雇ってみるか」というように、転職しやすさにもつながります。よって、「当面は受付を続けるが、その間に英語力を鍛えて、転職のチャンスを狙う」のは、正しい戦略です。
 
英語が得意でない方は、当社の英語教材を使って英語の基礎力を付けるのも良いでしょう。既にTOEICで500点前後取れている方は、ばりばりとTOEIC対策をして、さらに高い点を狙いましょう(転職における英語力は、原則TOEICでのみ測られると思っておくとよいです)。
 
一般的にTOEICが700点程度あれば、英語力はそれなりに評価してもらえるようになります。時間はかかるかもしれませんが、ぜひそこまで到達できるよう、頑張ってみましょう!当サイトも、新たなチャレンジに踏み出すあなたを全力で応援します!
 
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