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ラッシュアワー3 (2007) に見る真田広之さんの英語力


ラッシュアワー3 (2007) に見る真田広之さんの英語力

映画「ラッシュアワー」シリーズは、ジャッキー・チェンさんと、クリス・タッカーさんのデコボコ刑事コンビが人気で、シリーズ3作まで作られた人気シリーズです。
 
シリアスな刑事物ではなく、コメディとアクションがたくさん取り込まれたエンターテインメント色が強い作品で、見ていると笑える箇所がたくさんあります。シリーズ3作目の「ラッシュアワー3」には、真田広之さんが、ジャッキー・チェンと因縁のあるケンジ役で出演しています。今回は、この作品から、真田広之さんの英語力を見てみたいと思います。
 

真田広之さんのスピーキング力

真田さんは、主役2人に次ぐ準主役として登場しています。特にジャッキーとは因縁の仲であるため、日本語と英語が行ったり来たりしますが、英語も非常に流ちょうに話しています。
 

英語を流暢に話す真田広之

英語を流暢に話す真田広之


 
ここでは、ジャッキーとの対決シーンですが、"You could never kill me."と、ジャッキーを煽っています。真田さんは非常に発音が良く、目をつぶって聞くと、日本人の英語とは気が付かないほどです。イントネーションのつけ方が非常に上手です。
 

真田広之さんのリスニング力

ジャッキーとの英語でのやり取りでは、かなり複雑な内容の会話をしていますが、難なくこなしています。
 

かなり複雑な内容の会話も難なくこなす

かなり複雑な内容の会話も難なくこなす


 
ここは、ジャッキーが相棒のクリス・タッカーに、真田広之さん扮するケンジについて説明するシーンですが、複雑なやり取りも問題ありません。
 

真田広之さんのライティング・リーディング力

映画には出てきません。
 

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真田広之さんの「ラッシュアワー3」英語力まとめ

映画は出てこない、ライティングとリーディングを除き、パーフェクトといってよい出来です。
 
スピーキング ☆☆☆☆☆
リスニング  ☆☆☆☆☆
ライティング・リーディング ???
 
スピーキングは素晴らしく、アクセントを非常に練習したのではないかと思います。「英語を話すこと」と「英語をネイティブのように話せるようになること」は全くの別物です。これだけの発音は、長い期間英語の練習を続けた成果であること疑いありません。
 

真田さんとハリウッド

真田さんは1990年代に、日本のドラマで大成功した後、ロサンゼルスに拠点を移してハリウッドでの出演機会をうかがっていました。初のハリウッド映画は、渡辺謙さんや小雪さんと共演した「ラストサムライ」です。
 
「ラストサムライ」では英語を話す機会がない、準主役より一つ下の役だったため、言葉ではなくアクションで魅せるという役どころでした(渡辺謙さんより英語が得意であるため、製作スタッフと日本人俳優の間に入り、作品に貢献されています。
 
自分の役柄を超えて、作品のために貢献する態度は、高く評価されたのではないかと思います)。この「ラッシュアワー3」は、そんな真田広之さんが主役と因縁深い悪役を演じるという出世作となりました。
 
ちなみに真田さんがロサンゼルスに居を移し、本格的にハリウッドでの活躍を狙うようになったのは、40歳近くなってからの話です。日本での成功に甘えず、さらなる成功を求めて海外に向かった結果、日本でのドラマの出演は皆無になりました(日本映画は引き続き出演)。
 
日本とアメリカを行ったり来たりしながら、初のハリウッド作品である「ラストサムライ」の出演機会を掴むまでは、プレッシャーやもどかしさを多く感じていたのだと思います。これらをねじ伏せて、努力を続けた結果、現在ハリウッドで最も有名な日本人俳優の一人になっています。
 
真田さんからは、「40歳近くから英語に挑戦しても努力次第で何とでもなること」「役割を超えて貢献すること」「新しい成功を目指すためのプレッシャーに負けない心」を学ぶことができるのではないでしょうか。
 
もしあなたが、英語を使って自分を変えようと思うのであれば、真田広之さんに学びましょう。私たちは選び抜いた英語教材であなたのお手伝いをします。一緒に頑張りましょう!
 
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