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BUNRAKU(2010)に見るGACKTさんの英語力


BUNRAKU (2010) に見るGACKTさんの英語力

ミステリアスな魅力と、実はものすごく男らしい兄貴キャラで知られる歌手のGACKT(ガクト)さん。大河ドラマ「風林火山」で、上杉謙信役を演じて以降、テレビや舞台で大活躍しています。
 
そのGACKTさんは、2010年にハリウッド映画「BUNRAKU」に出演して、主役の座を射止めています。今回は、GACKTさんが出演した映画「BUNRAKU」から、GACKTさんの英語力について見て行きたいと思います。
 

GACKTさん主演映画「BUNRAKU」とは?

映画「BUNRAKU」は、戦争により人類はほとんど滅びてしまったが、その中で生き残った人たちを描く近未来SF作品です。
 
主役はサムライ役のGACKTさんと、脇役俳優として有名な助手・ハートネットさんのダブル主役になっています。街を牛耳る権力者から、少女を取り返すために、二人は手を組み戦います。GACKTさんは、大河ドラマ「風林火山」の時から、さらにパワーアップした殺陣を見せてくれるのも楽しいところです。
 

 
なお、タイトルの「BUNRAKU」は、日本の文楽から来ているため、映画には日本テイストが満載です。(かなり勘違いが入った日本テイストも多くありますが。。。)
 

GACKTさんの英語リスニング力

GACKTさんの英語リスニング力
GACKTさんの英語リスニング力2
GACKTさんは、ダブル主役の1人ということもあり、登場場面もセリフもかなり多いです。当然、英語のやり取りを全て聞いて理解している前提で行われています。殺陣をしながら、かなり早いやり取り、難しいやり取りも難なくこなしています。

GACKTさんの英語スピーキング力

GACKTさんの英語スピーキング力1
GACKTさんの英語スピーキング力2
GACKTさんのスピーキング力は、「やや日本語なまりが目立つものの、かなり上手な英語」です。日本語がペラペラの外国人に聞かせて意見を求めたところ、「カタカナ表記できる言葉に関しては、カタカナ英語の発音にかなり引きずられている」とコメントしてくれました。
 
確かに 「master」がカタカナの「マスター」に聞こえたり、「something」がカタカナの「サムシング」に聞こえます。とはいえ、かなり早いセリフ回しもこなしているのがスゴイところです。GACKTさんは、英語での映画出演は初めてということもあり、相当にトレーニングを重ねられたのだと思います。
 
なお、「BUNRAKU」は2010年の作品です。撮影はさらに数年前であることを考えると、GACKTさんの現在の英語力は、この映画撮影当時よりもかなり高くなっていると予想されます。ちなみに現在は海外在住しているGACKTさん、当然毎日英語を使う環境になっているでしょうね。
 

GACKTさんの英語リーディング力、英語ライティング力

映画からは確認できません。
 

BUNRAKU (2010) のGACKTさんの英語力

リスニング  ☆☆☆☆☆
スピーキング ☆☆☆☆
リーディング・ライティング 不明
 

GACKTさんの英語学習の姿勢から学ぶ

この映画は、スタントマンなしのハードな撮影だったようで、GACKTさんは撮影中に歯を折る怪我を負っています。共演者のデミ・ムーアさんからも「なぜそんなに頑張れるの?」と言われたほどの打ち込みようです。また、他に共演したウディ・ハレルソンさんとも親しくなるなど、撮影以外の場面でも、通訳を介さずに英語を駆使されています。
 
英語で重要なのは基礎力です。基礎力は体系だってきちんと学ぶ必要があります。すべての土台となるためです。しかし、基礎力ができた後は、どれだけ英語を使う状況を作ったかによって、英語力の工場度合いが異なってきます。GACKTさんは、大河ドラマ「風林火山」の撮影後に、この映画のオファーを受けて、英語の基礎力を高めた後で、撮影という実地で英語力をさらに高めています。そして、現在は日本でなく海外に在住されています。まとめると、このようになります。
 
日本でチャンスをつかむ

英語力を鍛える

日本の実績と英語力を生かしてハリウッド進出

さらなる飛躍を目指して海外在住
 
これは、私たちに全く関係ない話のように思いますが、そうではありません。多くの人が、自分の専門性と英語力を組み合わせて、チャンスを手にしているのです。
 
専門性を生かした職業で成果を出す

英語を鍛える

専門性と英語力を生かす場所に転職、また起業

海外に赴任・転勤
 
こう書くと、遠い世界の話でないことはお分かり頂けたかと思います。沖縄県出身のGACKTさんは、両親も日本人ですから、小さいころから英語が話せたわけではありません。私たちと一緒です。しかし、ある時点で努力すると決めて、英語力をつけて、長期的な人生の展望を切り開いています。その第一歩は、当然、基礎を身につけることから始めたことは疑いありません。
 
もしあなたが、GACKTさんのようになりたい、世界に羽ばたきたいと思ったら、まずは基礎力です。当サイトのおすすめの教材を利用して基礎力をつけ、それから英語力が必要とされる環境に身を置くのもよいでしょう。
 
「千里の道も一歩から」
 
あなたも、その最初の一歩を踏み出してみませんか?応援していますよ!
 
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