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宇多田ヒカルさんの英語力をインタビューから確認


宇多田ヒカルさんの英語力をインタビューから確認

日本の音楽シーンの頂点に立ち続けているのが、宇多田ヒカルさんです。
 
素晴らしい歌手であることを示す指標はいくつもありますが、その中で最も客観的な指標と言えるのは、売り上げ枚数です。デビューアルバムの「First Love」は、全世界で約1,000万枚販売しています。
 
これだけアルバムを販売した日本人は、現時点で宇多田ヒカルさんだけです。ちなみに、宇多田ヒカルさんのデビューシングル「Automatic」が販売されたとき、私は高校生だったのですが、「とうとう日本にも、このレベルの本格的R&B歌手が出てきたか!」と、とても驚いたことを思い出します。
 
さて、宇多田ヒカルさんは、アメリカ生まれで、その後日本のインターナショナルスクールに通っています。このインターナショナルスクール通学中にデビューを果たしています。日本人の両親を持つ日本人とはいえ、育ってきた環境は、一歩家の外に出ると「アメリカ」だったり、「インターナショナルスクール」だったりと、日本語より英語が一般的だった環境です。
 
いわゆる帰国子女として育ってきた宇多田ヒカルさんですが、その英語力はどのようなものでしょうか。今回は、宇多田ヒカルさんの曲と、インタビューから、英語力を見てみたいと思います。
 

宇多田ヒカルさんの英語曲

まず、宇多田ヒカルさんのアメリカデビュー曲である「Easy Breezy」を聞いてみましょう。この曲は、NINTENDO DSのCM曲として、TVでも多く流れたので、覚えている方も多いはずです。最初のピコピコ音がいいですね。
 

 
目をつぶって曲を聴くと、歌っているのが日本人だと気が付くのは、時々出てくる「こんにちは」「さよなら」「Japaneezy(Japaneseをもじったフレーズ。Easy Breezyのタイトルと、語尾をかけている)」といった日本語フレーズだけではないでしょうか。歌を聞く限り、宇多田ヒカルさんの英語は、パーフェクトなネイティブ英語です。
 

宇多田ヒカルさんの英語インタビュー

では次に、宇多田ヒカルさんのインタビュー動画を見てみましょう。このインタビューは、2009年の第二弾の英語オンリーアルバム「This is the one」の宣伝で、アメリカ・オレゴン州(カリフォルニア州の北)、ポートランドのラジオ局に出演したときの動画です。
 

 
歌で聞く英語よりも、こうしたインタビューで見る宇多田ヒカルさんの英語はスゴイです。完全なアメリカ英語ネイティブです。ラジオDJからの超高速英語に難なくこなしています。宇多田ヒカルさんは、日本語と全く同じくらい英語が話せるのではないかと推察します。時々、はにかんだように笑いところは、多くの日本人(特に日本人女性)が、英語を話す時に出すクセのようなものですが、これが出ているところが唯一、日本人っぽいな、と思ったところです。
 

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宇多田ヒカルさんの英語力は?

リスニング  ☆☆☆☆☆+α(ネイティブ)
スピーキング ☆☆☆☆☆+α(ネイティブ)
リーディング 確認できず
ライティング 確認できず
 
歌とインタビューから見る限り、宇多田ヒカルさんのリスニング力とスピーキング力はネイティブです。「ネイティブに限りなく近い」ではなくて、「ネイティブそのもの」です。このレベルに到達するためには、小さいうちから英語だけの環境で育つ必要があります。
 
10代、20代になってから目指そうと思っても到達できるレベルではないです。リーディング、ライティングの英語力は確認できませんが、インターナショナルスクールを問題なく卒業したということから考えると、リーディング、ライティングも全く問題ないネイティブレベルだと推察します。
 
ちなみに、宇多田ヒカルさんは、アメリカで英語アルバムを2枚リリースしましたが、残念ながら大きなヒットにはつながりませんでした。最近では日本市場に回帰していますが、ファンとしては再びアメリカで、英語アルバムを出して挑戦してほしいなと思います。期待して待ちましょう。
 

一般人がネイティブレベルに到達する必要はない

こうしたすごい人を見てしまうと、「どう頑張っても宇多田ヒカルさんレベルになるのは無理か。。。」と落ち込みそうになりますが、落ち込む必要は全くありません。英語は言葉です。話して、聞けて、意思疎通ができればよいのです。意思疎通ができた先には、あなたの人間力勝負になります。
 
生まれてきた環境を変えることはできないので、あなたが今から英語ネイティブになることは、まず無理ですし、そこを目指すために多大な労力を割くことは効率が悪すぎます。であれば、まず始めるべきは、基礎力を付けて、その後リスニングとスピーキングを鍛えていくことです。
 
当サイトの英語教材を使って基礎力を固めるのもよいでしょう。基礎力がついた先には、リスニングやスピーキングをさらに鍛える方法は、山のようにあります。まず初めの基礎固めのステップが一番辛く苦しいところです。ここを乗り越えて、宇多田ヒカルさんのレベルに近づいてみませんか?
 
前向きに努力して進むあなたを、当サイトでは応援しています!
 
(宇多田ヒカル公式ウェブサイト)
http://www.utadahikaru.jp/

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