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インタビューから見る桑田真澄さんの英語力


インタビューから見る桑田真澄さんの英語力

日本のプロ野球の盟主といえば、読売ジャイアンツの他には考えられません。東京のど真ん中にある東京ドームを本拠地とし、最も注目度が高く、最も選手の給料が高く、最も人気があり、最もテレビ放映が多く、最も、、、と並べていくと、100個くらい「最も......」というものが見つかるのではないかと思います。ジャイアンツにはスーパースターが多いですが、今回取り上げる桑田真澄さんも、そのスーパースターの1人です。
 
PL学園から甲子園に行き、清原和博さんとの名コンビ、KKコンビは今でも語られるほどの人気です(何十年たった今も、スポーツ雑誌が定期的に特集を組むほどです)。その後、巨人に入団した桑田真澄さんは、ピッチャーとして一時代を築きますが、野球選手としてのキャリアの最後に、アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグを本拠地とする、ピッツバーグ・パイレーツと契約し、2007年にアメリカで野球選手として活動しています。ただ、この契約は、マイナーリーグ(1軍ではなく、2軍)としての契約です。
 
しかし、開幕前のオープン戦で靭帯を負傷するという大けがを負うものの、不屈の闘志で復活し1軍入りしています。メジャーリーガーとして出場の機会を与えられるも、良い結果を残せずに、2008年に野球選手を引退しています。
 
この、アメリカ自体の桑田真澄さんのインタビューから、桑田真澄さんの英語力について見てみましょう。
 

 
こちらの動画は、アメリカ時代の桑田さんを、日本のテレビ局が追っかけ取材した番組です。地元のメディアが桑田さんを取材するさまを、近くからカメラに収めています。
 

桑田真澄さんのスピーキング力

インタビュアーがどのような質問をしたかは動画に含まれていませんが、動画の中で、「通訳なしでも英語が話せる」とあるので、インタビュアーとの意思疎通は問題ないと思われます。おそらく、質問は「何故39歳になってアメリカに野球をしに来たのですか?」というものだと思います。
 
そして、桑田真澄さんが英語を話している部分は、ごくわずかです。非常に短い部分です。
 
「But age doesn't matter, you know. And...so...I told you now I love baseball and I want to experience in American style of baseball (年齢は関係ありません。そして、ええと、私は野球が大好きで、アメリカスタイルの野球を体験したいです)」
 
質問に対しての回答がきちんとできています。英語の発音は非常に日本人っぽい発音ですが、分かりやすいです。また言い回しは全体的に初心者っぽいです。「I want to xxx (私はxxxしたい)」という言い回しなどはその典型です。13歳からのアメリカ暮らしで、英語がネイティブレベルの錦織圭さんであれば、こうした初歩的な言い回しは使わないと思われます。
 

桑田真澄さんのリスニング力

通訳なしでリスニングは十分に行えたようです。残念ながら、インタビュアーとの双方向のやり取りが含まれていないのが残念です。
 

桑田真澄さんのリーディング力、ライティング力

インタビューからは不明です。
 

桑田真澄さんの英語力

スピーキング力 ☆☆☆
リスニング力  ☆☆☆(推定)
リーディング力 不明
ライティング力 不明
 
桑田真澄さんの英語力は、日本人としては、かなり意思疎通が取れている方です。表現力が豊かとは言えないが、意思疎通ができている、というレベルです。
 

桑田真澄さんから学ぶべきこと

桑田真澄さんは、おそらく、30代中盤から後半になり、どのように自分の野球人生を終わらせたいかを考えたときに、まだ見ぬアメリカでプレイしたいと思い、そこから英語学習を始めたのだと思います。ジャイアンツでのプロ野球選手のかたわら、英語学習を行いがっつり英語力を鍛えていたのでしょう。これを思うと、私たちが「英語を勉強する時間がない」というのは、ただの言い訳のように思えますね。40代に近い年齢になっても、頑張れば英語を学んで、流ちょうでないにしろ、十分な意思疎通ができる、という事実は、私たちに勇気を与えてくれます。
 
インタビューでやや残念だったのは、桑田真澄さんは終始、インタビュアーの目を見て話さずに、やや下の方をうつむきがちに話しているところです。アイコンタクトを取り、自信を持って堂々と話す、という点は、サッカーの本田圭佑さんなどは、しっかりやっているのですが、いかんせん、実際にアメリカで野球選手として活躍した期間は1年に満たなかったわけですので、そこまで求めるのは酷かと思いました。
 
桑田真澄さんがインタビューで仰っている通り、英語を学ぶのも「Age doesn't matter (年齢は関係ない)」のです。学習すると決めたとき、一歩を踏み出した時が、あなたの一番若い時といってもよいでしょう。桑田真澄さんに負けないよう、ぜひ頑張ってみませんか?私が選び抜いた教材を使った初歩固めは、あなたにとって有用となるはずです。
 
当サイトは、年齢にとらわれることなくことなく、努力の一歩を踏み出すあなたを応援します!

 

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