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インタビューに見る松井秀喜さんの英語力


インタビューに見る松井秀喜さんの英語力

「ゴジラ」の愛称で知られる野球界のスーパースター、松井秀喜さん。古くは、高校3年生の甲子園で、あまりに打ちすぎるから3打席連続三振を食らったこと、そして球界の名手である読売ジャイアンツで4番を打ったことなど、多くの伝説があります。その伝説の中には、2002年から2012年の11年間、アメリカで野球選手として活躍してきたこともあります。
 
はじめは、「アメリカの読売ジャイアンツ」ともいうべき、ニューヨークヤンキースに入団、その後ロサンゼルス・エンゼルスに移ったあと、オーランド・アスレチックス、そして野球人生最後となるタンパレイ・レイズと渡り歩いています(最後のレイズはマイナー契約、つまり2軍選手としての契約です)。2012年に契約が更新されず、そしてどの球団からも声がかからなかったため、引退を表明しています。
 
その引退時のインタビューがあるので、編集部は喜び勇んで見てみました。
 

 

松井秀喜さんの英語力

最初の数秒を見て頂くとわかる通りで、アメリカでの記者会見で日本語を話しています。そして、その後で、通訳が松井さんの言葉を訳しています。厳しいことを言うと、2002年から2012年の11年間、アメリカで野球選手として活躍していながら、英語が全く話せるようにならなかった、ということです。
 
野球はチームスポーツとはいえ、サッカーなどに比べると、個々人がそれぞれの役割を果たして、さほど緊密な連携が必要とされないものです。それにしても、11年アメリカで野球選手していて、話せるようにならなかったのか、、、とやや残念な気持ちになりました。ACミラン (2016年12月当時) の本田圭佑さんが、かなり高いレベルで英語を話せているのと比べると、その英語力と、英語に臨む姿勢は対照的です。
 

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松井秀喜さんは他人事ではない

しかし、当編集部は、「松井秀喜さんは、英語学習において努力不足だ」などと言うつもりはありません。これは、多くの海外在住日本人が陥っている「よくある光景」にそっくりだからです。
 
例えば、日本企業に勤める多くの会社員が海外に赴任します。海外赴任する日本人の中には2タイプの人がいます。
 
タイプAは、英語をガンガン使う仕事が必要なタイプです。例えば、営業担当者であれば、「英語ができないから営業できません」といっていても仕方ありません。通訳を使って常にコミュニケーションしていると、顧客との信頼関係の構築に支障がありますので、英語は是が非でも身につけないといけません。
 
しかし、もう一方のタイプBは、英語を使わなくてもよいタイプです。日本の本社と緊密に動く必要があるバックオフィス部門(お客さんと直接接することがない部門)に多いケースで、日本語だけで仕事がほとんど回り、困ったら社内の通訳を使えば事が足りるのです。
 
松井秀喜さんの仕事は、スタジアムでヒットやホームランを打ち、守備をしっかりすることです。極論を言えば、言葉を話せる必要は全くありません。なので、「英語を話せなくても仕事をきっちりやれば、尊敬され敬われる」という、特殊な仕事です。しかし、そんな特殊な仕事をしていないはずの「タイプB」の人は、松井秀喜さんと同じように英語が話せないまま、年数だけが経過してしまうのです。
 

松井秀喜さんを批判する前に考えたいこと

松井秀喜さんの英語力について、あれこれ言う前に、自分の胸に手を当てて、「このままの英語力でいいのか」ともう一度考えてみませんか?
 
私が松井秀喜さんの英語力について考えたときに、「残念だな」と思った次に胸をよぎったのは、「英語の初歩の初歩を正しく学習する機会がなかったのだろう。それはとても可哀そうなことだ」ということです。
 
英語は特殊技能ではありません。天才のひらめきが必要なものでもないですし、宝くじの一等賞のように限られた人が幸運をつかむものでもないです。 英語は、正しく取り組めば、誰でもある程度はできるようになります。その機会を逃してしまった、よい教材に出会えなかった松井秀喜さんの不運を可哀そうに思うのです。
 
もしあなたが、正しい方法で取り組みたいと思うのであれば、当サイトの教材を試してみませんか?
 
例えば、「7+ English」という、当サイトの一番人気の教材であれば、試してみてもしだめだった場合、60日間の返金保障がついています。入手して、取り組んでみて、それでどうしてもだめだ、と思ったら返金できるので、リスクはありません。私は、この教材を松井秀喜さんに進めて、初歩の初歩を効果的に取り組んでもらい、英語に対する苦手意識をなくしてあげたかった、と本気で思います。
 
みなさんは、ぜひ、正しい方法で、正しく英語を習得する努力を培ってくださいね!

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