英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパンは、ユーザーからの口コミと英語マスターである運営スタッフたちの調査をもとに教材を徹底比較し、おすすめ英語教材をランキング形式でご紹介いたします。

松坂大輔さんの英語力をインタビューからチェックしよう


松坂大輔さんの英語力をインタビューからチェックしよう

さて、皆さんは松坂大輔投手、というと、どの時代を思い浮かべるでしょうか。
 
横浜高校時代の甲子園での活躍、西武ライオンズのエースとして活躍したころ、そしてメジャーリーグへ渡り、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・メッツと渡り歩いた時代。さらに、日本に戻ってからソフトバンクホークスに加入した現在。皆さんがどの時代に青春を送っていたか、またどのチームのファンだったかで、どの松坂さんを覚えているか違うと思いますが、常に話題をかっさらう注目の人だったことは疑いありません。
 
松坂さんが、メジャーリーグで活躍していた時期は、2007年から2014年までの8年間となります。この間、アメリカ暮らしをされていたわけですが、英語力はどの程度のものだったのか、インタビューから確認してみましょう。
 

松坂大輔さんのインタビューをチェック

まずは、2011年のインタビューを見てみましょう。このシーズンは松坂さんは5月に故障者リスト入りして、ほとんど活躍ができなかった苦しい時期となりました。そんな年の終わりに、アメリカのスポーツチャンネルのインタビューに答えたのはこちらです。
 

 
はい、見てわかる通り、終始通訳が入っていますね。インタビュアーの英語の質問を、通訳が日本語に訳して、それを日本語で松坂大輔さんが回答、通訳が英語に訳しなおす、というやり取りになっています。西部ライオンズ時代から、松坂大輔さんのファンである編集部スタッフは「英語が話せてなくて悔しい!」といって、他の動画も調べてくれました。
 
次に見つけたのは、2014年にニューヨーク・メッツとマイナー契約後のインタビューです。
 

 
ここでも、残念ながら、松坂大輔さんは日本語です。さきほどと同じ通訳の方が、英語でのインタビューを日本語に訳して、また英語に直す、ということをしています。やはり英語は終始苦手のままだったようです。
 

スポンサーリンク

投手は独立性が高いから英語を学ぶ機会が少ない?

野球において投手は、他の野手と比べると独立性が高いです。つまり、キャッチャーと監督と意思疎通ができていれば、おおむね事が足りる場合が多いため、松坂大輔選手は英語を学ぶ機会を逸したのかもしれません。桑田真澄さんのように、日本にいたころから英語を勉強していたわけではなさそうですし、イチロー選手のようにアメリカ在住時代に英語力をつけたようでもなさそうです。英語に対して苦手意識が強かったのかもしれません。
 
「投手という役割のため、英語ができなかった」というのは、半分正しくて、そして半分は間違っています。投手は、肩を休ませる必要があるため、毎日投げまくっていては、すぐに故障してしまいます。もちろん、肩以外のトレーニングもありますが、少なくとも一日中トレーニングしまくっていたわけでもないはずです。そうなると、英語に対する苦手意識が強すぎて、または通訳が何とかしてくれるから、英語を身につける意欲がわかなかったのかもしれません。
 
鳴り物入りでメジャーリーグ入りした松坂大輔さんなので、最初にマシンガンのような英語インタビューをたくさん受けて、英語に対して萎縮してしまったのかもしれません。そこで萎縮せずに、当サイトで紹介しているような教材を利用して、初歩から基礎固めをして、英語の専門トレーニングを受ければ、いくらでも英語を伸ばすチャンスはあったのではないかと思います。
 
松坂大輔さんのこれまでの実績については素晴らしいと思いますが、英語に関しては「通訳に任せっきりで英語力がつかなかった典型的な日本人」と言ってよさそうです。

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

*

トラックバックURL: 
スタッフ記事
カテゴリー
最強の英語教材はこれだ!