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サッカー界の伝説、キング・カズこと三浦知良さんの英語力をチェック!


サッカー界の伝説、キング・カズこと三浦知良さんの英語力をチェック!

日本のプロサッカーリーグであるJリーグが創設されたのが1993年。それから20年以上が経過しますが、唯一「キング」という敬称で呼ばれているのが、サッカー界の伝説である三浦知良さんです(長嶋茂雄さんの「ミスター」という敬称に似た、one and only感がありますね)。
 
三浦知良さんは、Jリーグが創設される11年も前の1982年に、高校を中退後、たった一人でブラジルに向かい、プロサッカーチームで8年間もプレイしています。思春期に8年間もブラジルにいたことから、ポルトガル語はペラペラです。
 

 
この映像は2014年の映像です。三浦知良さんが1986年と1990年に在籍していた「サントスFC」というブラジルのサッカークラブを、10数年ぶりに訪問したときの映像ですが、三浦知良さんのポルトガル語はパーフェクトではないでしょうか(といっても、当編集部にポルトガル語に詳しい人はいないのですが...)。目をつぶって三浦知良さんの話を聞くと、日本人っぽさはまるでありません。
 
ちなみに三浦さんは、ブラジルだけではなく、1994年にはイタリアの「ジェノアCFC」でプレイ、1998年から1999年にはクロアチアの「クロアチア・ザグレブ」でプレイ、2005年には、オーストラリアの「シドニーFC」でもプレイしています。日本とブラジル以外の各国では、プレイ経験はそれぞれ2年未満である三浦さんですが、英語力はいかほどでしょうか。調べてみました。
 

三浦知良さんの英語力

当編集部が長時間インターネットを調べてみたのですが、日本とブラジル以外でプレイした期間が長くないことからか、三浦知良さんが英語でインタビューに対応している動画を見つけることができませんでした。恐らく、日本語とポルトガル語以外は得意ではないと思われます。
 
日本とブラジル以外に在籍していた国ですが、イタリアはイタリア語、クロアチアはクロアチア語で、英語が母国語ではありません。また、オーストラリアは4試合のみの出場のレンタル移籍だったので、英語力を鍛える間もなく、慌ただしく試合日程をこなして帰国されたのだと思います。
 

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もし三浦知良さんが中田英寿さんくらい英語力があったら

三浦知良さんは1967年生まれで、2017年2月には50歳を迎えようとしていますが、現役のプロサッカー選手です。しかしながら、現役であり続けながら、日本サッカー協会の活動にも協力するなど、公的な活動を行っています。
 
では、もし三浦知良さんが、ポルトガル語力だけでなく、英語力があれば、どうなるでしょうか。三浦知良さんが将来、現役を引退した後に、サッカー界への貢献を認められて、FIFA(国際サッカー連盟)のような、より国際的な場での活動を求められるようになるのではないでしょうか。
 
2017年1月に、FIFAの諮問委員になることが決定した中田英寿さんは、英語力に優れており、引退後もその存在力を高めています。サッカーの有力チームは、ヨーロッパと南米に集まっていますが、人口の増加によるスポーツ市場の拡大はアジアが中心となるためです。アジアで生まれ育ち、南米でもヨーロッパでも選手としての経験があり、そして長期間プレイを続ける三浦知良さんには、単なる選手ではなく、世界のサッカー、アジアのサッカーを代表した活動を期待してしまいます。三浦知良さんの知見は、中田英寿さんと比べても、引けを取るどころか、むしろより深いものであると思われます。
 
三浦知良さんが引退する頃には、その年齢は50歳を超えていることでしょう。しかし、50歳代からでも、ぜひ英語の学習を始めていただければと思います。期待しています!
 
(関連リンク)
三浦知良 公式ウェブサイト

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