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海外チームを転戦し日本に戻ってきた中村俊輔さんの英語力をチェック!


海外チームを転戦し日本に戻ってきた中村俊輔さんの英語力をチェック!

Jリーグ、横浜F・マリノスで1997年から2002年までプレイした後、海外を転戦して、再び横浜に帰ってきた「ミスター・マリノス」の異名を持つ偉大な選手、それが中村俊輔さんです。
 
2016年末には、2017年からはマリノスを離れ、ジュビロ磐田に加わる中村俊介さんは現在38歳。中村俊輔さんの歴史は、優れたJリーガーが海外チームに積極的に進出していった歴史でもあります。
 
中村俊輔さんは、2002年の途中からイタリアのトップリーグである、セリエAのレッジーナに移籍します。ここでの活躍が高く評価され、世界一とも言われるイギリスのプレミアリーグの、セルティックから声がかかり、2005年から2009年までプレイしています。2009年途中から2010年には、スペインリーグのRCDエスパニョールへ移籍。残念ながら、このチームでは成果を出すことができず、2010年に古巣である横浜F・マリノスへ復帰しています。
 
セルティックはイギリスのチームなので、中村俊輔さんは2005年から2009年の約4年間、イギリスのチームに所属していたことになります。では、サッカーではなく、英語力の方はどうだったのか、見てみましょう。
 

中村俊輔さんの英語力をインタビューでチェック!

こちらのインタビューは、2014年に、セルティックのOBとして、セルティックの本拠地であるセルティックパーク(スタジアムの名前)に呼ばれたときの光景です。
 

 
ここでの中村俊輔さんを見ていただくとわかる通り、全ての会話を同時通訳を通して行っています(蛇足ですが、ここに登場する同時通訳の英語があまり流ちょうではないことに驚きました)。「最もよく記憶しているゴールは何ですか?」という英語の質問に対する、中村俊輔さんの回答にスタジアムは盛り上がっていますが、日本語で話して、それを同時通訳したものだ、という点が残念でなりません。
 

英語を身に着ける海外Jリーガーと、そうでない海外Jリーガー

もちろん、英語ができないからといって、中村俊輔さんのサッカー選手の価値が下がるわけでもありません。セルティックファンに歓声で迎えられていたことから、未だに愛されていることが良くわかります(そして、愛されている理由は「きちんと得点をあげることに貢献する選手だった」ことです)。
 
ただ、もし中村俊輔さんが英語を話すことができたら、この2014年のセルティックパークでの受け答えも、よりウィットに富んで、スタジアムの観衆がもっと喜ぶようなことを、自分の言葉で伝えられたのではないかと思います。
 
ちなみに、海外チームでプレイした経験のある選手の中では、英語力のあるなしは結構はっきりと分かれます。例えば、本田圭佑さん中田英寿さんは、かなりペラペラに話せるほうです。中田英寿さんは、ネイティブに肉薄するくらいの高い英語力を持っていますし、本田圭佑さんも、難しい質問にしっかりと答える英語力を持っています。
 
また、香川真司さんは英語はまだまだ頑張っている途中ですが、ドイツでのプレイが長いことから、若干のドイツ語は話せる、という面白い特徴があります。香川さんはまだ若いので、これからメキメキと英語力をつけていくのではないかと思います。
 
こうした海外Jリーガーと比較すると、中村俊輔さんの英語力は、残念ながらゼロです。過去のインタビューもチェックしたのですが、全ての英語インタビューで同時通訳を使っています。とはいえ、中村俊輔さんはまだ38歳。英語を学ぶチャンスはいくらでもあります。当サイトお勧めの英語教材を使って頂いたり、短期間で英語力を集中強化するライザップイングリッシュを使うなど、チャレンジしていただければと思います。次回、セルティックパークに立つときには、英語で心の内をファンに語って欲しいですね!
 
(関連リンク)
中村俊輔 公式ウェブサイト

 

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