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世界のサッカー界の頂点、リオネル・メッシさんの英語力をチェック!


世界のサッカー界の頂点、リオネル・メッシさんの英語力をチェック!

同じ強豪チームに所属しつづけることは、優れたプレイヤーの証です。スペインのトップリーグ、リーガ・エスパニョーラのトップ2チームの1つである、FCバルセロナで20年以上活躍をつづけるリオネル・メッシさんは、まさに「チームがどうやっても手放したくない」類まれなる才能だと言ってよいでしょう。
 
アルゼンチンで生まれ、13歳からスペインに転居してFCバルセロナ (ユース) に所属し、以後20年以上も同じチームでプレイを続けメッシさん。母国アルゼンチンはスペイン語、そしてスペインももちろん、スペイン語ということで、プレイする上で言語に苦労はしていないようです。しかし、ワールドカップなど国際舞台での活躍が多いので、英語も習得されているのでは、と思い、当サイトのスタッフがメッシさんの英語力をチェックしてみました。
 

メッシさんの英語力は?

編集部がチェックしたのは、EPSNというアメリカのスポーツチャンネルの、イギリス版チャンネルです。イギリスのチャンネルなので、メッシさんが英語が話せるようであれば、英語でインタビューに応じるはずです。では、見てみましょう。
 

 
はい、見て分かる通り、メッシさんは終始スペイン語で話しており、それについて英語の字幕がついています。生まれがアルゼンチンでスペイン語、そしてFCバルセロナ入団で来たのがスペインなのでスペイン語。現在も引き続きFCバルセロナにいるので、スペイン語。というように、スペイン語で全て通せる環境でずっと暮らしてきたため、英語を身に着けるチャンスがなかったようです。
 

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スペイン語圏の人は英語が苦手?

以前、ドイツで活躍する内田篤人さんの英語力について、「ドイツ語ができれば、英語を学ぶのはさほど難しくない」と書きました。実際に、ドイツでは都市部だとほとんどすべてのドイツ人が英語を話せます。言語的に近いので、学ぶ労力が大きくないためです。
 
では、スペイン語と英語の愛称はどうでしょうか。スペイン語圏の国で、英語を話せる人が何パーセントいるのか、ざっと調べてみました。
 
スペイン:22%
メキシコ:12.9%
アルゼンチン:6.5%
 
なんと、驚くことにメッシさんの生まれ故郷のアルゼンチンは、英語を話せる人が全人口のたったの6.5%、そしてメッシさんの所属チームがあるスペインでも22%という状態です。アルゼンチンでも、スペインでも、英語が話せないのが当たり前、という環境です。
 
言語と言語がどれだけ似ているかを見る指標 (Lexical Similarity) があります。これを見ると、スペイン語ネイティブが英語を学ぶ時の言語の近似性は、なんとゼロです。つまり、共通点が全くないということを意味します。どうりで、スペイン語圏の人が、英語を習得するのが難しいわけです。
 
ちなみにドイツ語話者にとって、英語はドイツ語に60%似ているため学びやすいことが、数字的にも明らかです。
 

日本語圏の我々は?

では、日本語と英語ですが、そもそも文字も文法も違っていますので、全く似ていません。スペイン人と同じか、それ以上に英語学習が大変です。ロッシが英語を学ぶ以上に、我々が英語を学ぶ方が大変なのです。
 
ここで「そうか、それなら仕方ないな。ロッシも英語習得できていないんだし」と言ってもいいのは、ロッシと同じくらい唯一無二の才能がある人だけです。私たちのような、天才でない人は、個人個人の小さな夢に近づくために、英語を身に着けて武器にする必要があります。
 
もちろん、英語を学習するだけが方法ではありませんが、英語を学習することで、自分を差別化することができるので、競争社会を生きていくうえでぐっと有利になります。「日本人だから話せなくて当然」などとあきらめてはいけません。
 
もし、あなたが英語学習の一歩を踏み出したいのであれば、2カ月から3カ月の短期集中学習のライザップイングリッシュの受講をおすすめします。
 
英語に苦手意識がある人であればあるほど、学習の最初は挫折しやすいもの。一人でやみくもに学習するのではなく、プロに計画を立ててもらい、指示された適切な教材を使い、進捗を管理してもらいながら学習しましょう。ある程度、苦手意識が払しょくされるまでは、ライザップイングリッシュの「至れり尽くせり」の学習方法を続けましょう。そして、苦手意識がなくなってきたら、英語力の伸び具合を見ながら、どのように英語学習を続けるか、改めて考えてみてください。一緒に頑張りましょう!

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