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楽天創業者・三木谷浩史さんの英語から学ぶ日本人英語の弱点


楽天創業者・三木谷浩史さんの英語から学ぶ日本人英語の弱点

ビジネスに興味がある人は、この話を知っている人が多いのではないかと思います。「これまで日本の伝統的なエリートコースに乗って順調に毎日を送っていたものの、阪神大震災に遭遇し、『やりたいこと今やらねば』と会社を創業、そして国内首位のインターネットショッピングモールに成長させた」という話です。もちろん、今回の主人公は楽天のトップ、三木谷浩史さんです。
 
ハーバード大学MBA留学から帰国後、創業し、2010年には「楽天社内の英語化」方針を打ち立てたことでも有名な三木谷浩史さん。今回は三木谷浩史さんの英語力について見ていきたいと思います。
 

三木谷浩史さんの英語をインタビューからチェック

今回取り上げたのは、Googleのイベントに呼ばれて、三木谷浩史さんの個人的な歴史、そして経営者としての考えについて話すイベントの動画です。ちなみに三木谷浩史さんは、英語でのニックネーム、Mickeyで終始呼ばれています。そして、三木谷浩史さんをインタビューするのは、GoogleのDaniel Alegreさんで、現在はGoogleで他企業との提携強化を行っている責任者となります。
 

 
まず、三木谷浩史さんの話を見て頂ける分かりますが、英語で長い話をすることに非常になれています。これは、ハーバード大学のMBAで英語のプレゼンテーションを特訓したであろう経験、また楽天の経営者になってから海外企業と折衝したり英語でのスピーチを依頼された経験により鍛えられているのではないかと思います。非常に手堅いです。聴衆が日本人ではないことを考慮して、話を分かりやすく説明するように努力しています。
 
経営者としての経験を話すのは、スポーツ選手が「今日のプレイはどうだったか」を話すのより大変難しいです(どちらが良い悪い、上下という話ではないです)。説明する内容が複雑で、語彙も複雑だからです。三木谷浩史さんは、こうした難しい話を、要点を押さえて、分かりやすく説明することが非常に上手です。
 
そして、Danielさんからくる質問についても完璧に返しています。英語で少し聞き間違えがあってもOKという人と、一つ聞き間違えがあったら会社に深刻なダメージが生じる立場にある人との違いでしょうか。かなり速いテンポの英語をほぼ完璧に聞き取れています。
 

三木谷浩史さんの英語力

リスニング  ☆☆☆☆☆
スピーキング ☆☆☆☆☆
ライティング 不明(たぶん5点でしょう)
リーディング 不明(たぶん5点でしょう)
 
三木谷浩史さんの英語力はこのようになりました。さすがに熟練した経営者の厚みを感じさせられます。ほぼパーフェクトな英語力、豊かな表現力が素晴らしいです。そして、三木谷さんの話は大変面白いです。英語で、これだけの内容をさらっと話して、相手に面白いと感じさせるのはかなりスゴイです。このレベルで英語を駆使しつつ、大企業の経営者をやっている日本人は、ソフトバンクの孫正義さんくらいではないでしょうか(どちらもアメリカ留学経験者ですね)。
 

三木谷浩史さんの英語の弱点から学ぶ、日本人英語の弱点と改善

三木谷浩史さんの英語力、ビジネス英語力は文句のつけようがありません。ここであえて、「こうするとさらに良い」と言うのであれば、発音です。成人してからアメリカ留学しているため、英語の発音が日本っぽく、時々外国人だったら聞きにくいだろうなという箇所があります。かなり海外経験がある人でも、発音が日本人っぽくなるのは仕方ない点ですが、ある意味弱点だとも言えます。
 
発音の訓練は地道でなかなか大変です。三木谷浩史さんであれば、超一流の英語の先生を個人的に雇って、自宅で発音矯正レッスンをされるのではないかと思いますが、もし同じことを一般人がやろうとしたらお金が続きません。
 
三木谷浩史さんのように、少し日本語なまりのある英語を、少しでもネイティブに近づけたい、と思うのであれば、ライザップイングリッシュを使うことをおすすめします。ライザップイングリッシュは、TOEIC LR対策のプログラムがメインですが、週に2度パーソナルトレーナーと1:1で時間を取って、学習の進捗度合いの確認を行うことができます。ここで、自分が苦手とする発音について、トレーナーから徹底的に直してもらうのが良いでしょう。発音の矯正は、一人では絶対にできません。他人が聞いて、変な箇所を指摘して、そして練習する、この繰り返しだからです。
 
ネイティブに近い英語を話すのは、相手にとって聞きやすいだけでなく、「正しい英語を話せる=教育水準がそれなりに高い」と思わせる効果があります。同じことを言うのでも、ブロークンイングリッシュで言うのと、正しい英語で言うのでは、後者のほうが知的レベルが高いと思われるので得です。「英語でなんとか意思は伝えられるが、発音がムチャクチャ」という人はかなり多いです。ここで一つ、集中して改善してみませんか?

 

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