英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパン

【公式】英語教材ジャパンは、ユーザーからの口コミと英語マスターである運営スタッフたちの調査をもとに教材を徹底比較し、おすすめ英語教材をランキング形式でご紹介いたします。

新卒就職活動で大手に入る切り札


新卒就職活動で大手に入る切り札

「良い」の基準が複雑なのが就職活動
 
大学3年生になると、そろそろ就職活動をはじめないと、と焦る学生の方は多いと思います。大学受験までは、みな自分の偏差値に応じた大学を受験していく、偏差値がほぼ唯一の物差しというわかりやすい世界でした。そして試験でよい点を取れば、必ず合格できました。しかし、就職活動では、こうはいきません。高校や大学の学歴、エントリーシート、面接といった内容だけでなく、「美人・ハンサムか否か」「コネはあるか」といった、自分ではどうにもできない要素も含めて評価されます。
 
さらに、大学受験では「良い大学=偏差値が高い大学」だったのが、就職活動になると「良い会社=明確な基準がなく個人によって異なる」という分かりやすい世界ではなくなります。自分という人間がどんな人間で、どのように生きていきたいのか、どのような家庭を築きたいのか、仕事とそれ以外のバランスをどう取りたいのか、一生同じ会社にいたいのか否か、将来的には独立したいのか、どんなスキルを付けたいのか、、、などで、良い会社の基準は変わってきます。
 
ある人にとっては、「死ぬほど働くけど、給料がむちゃくちゃよいゴールドマンサックスが最高」ですが、別な人にとっては「仕事がさほど大変でなく、福利厚生と休暇がしっかりもらえる地方公務員が最高」となります。ここで、「自分は何が良いのだろう」と考えすぎると、「自己分析」の深い海に落ちていくことになります。
 
しかしながら、働いた経験もほとんどない人が「自分が社会人になって将来どうしたいか」なんてことをイメージできないのが普通です。安心してください。「自己分析」なんてものはできなくて当然なのです。よほど成熟した人でもなければ、答えなんて出てきません。よって、強くやりたいことがあるのでなければ、あまり考えすぎることなく、「将来良さそうな選択肢」を選んでおくのがよいです。
 

将来良さそうな選択肢=有名大手企業

将来良さそうな選択肢=有名大手企業
仕事についてとくに強い願望がない人は、有名大手企業に入社することをおすすめします。一般的に有名大手企業は「給料がよい」「福利厚生が厚い」という報酬面、そして「ブラック企業である率が低い」という労働環境面で恵まれています。そして、一般的に言われているこれら以外にも2つメリットがあります。
 
1.転職しやすい
「一生働き続けるぞ」と思って入った会社も、上司がだめ人間だったりすると、会社に行くことすら苦痛になってしまいます。こんな時、あなたが「誰もが知っている有名企業勤務」
なのと、「誰も知らないブラック企業勤務」なのでは、転職市場における価値が変わってきます。有名企業勤務のほうが有能だとみられ、良い企業に転職できる可能性が高くなります。
 
2.プライドが満たされる
同じ大学卒業の同期でも、有名企業で高い給料をもらう人もいれば、ブラック企業に入ってしまう人もいます。人によりやりがいや働く意味は異なるので、比較することに意味はない、、、と言いつつ、人間は他人と比べて、他人より優位に立つことで安心感や満足感を得られる生き物です。あなたが有名大手企業に入っていたら、こうしたプライドが満たされることによる安心感・満足感を得やすくなります。
 

英語ができると有名大手企業に入りやすい

英語ができると有名大手企業に入りやすい
他のアジア諸国と比べても、日本人は英語がかなり苦手な国民です。多くの国では「ホワイトカラー=英語でビジネス出来る人」と認識されていますが、日本ではホワイトカラーの多くが英語を話せません。逆に言うと、英語を話せるだけで有利になります。有利になりまくります。
 
中堅以下の偏差値の大学に、AさんとBさんという就職活動中の同級生がいたとします。AさんはTOEIC 500点、かたやBさんはTOEIC 800点です。AさんとBさんの英語以外の能力は同じだとすると、英語ができるBさんは、英語ができないAさんと比べ、3倍、4倍の内定を取ってくるでしょう。そして、その取ってきた内定のうち、かなりが大手企業の内定となっているはずです。
 
こういうと語弊がありますが、「英語ができると、それだけで就職活動はかなり簡単」になります。これは誰もが知っている公然の秘密です。就活塾に大金を払う暇があるのであれば、英語力をつけるのが確実です。目標は、大学3年生の就職活動開始までにTOEICを900点にすることです。「TOEICの点数を上げることが本当の英語力につながるのか」などといった余計なことを考える必要はありません。ほとんどの企業は、TOEICでしか英語力を見ていないのです。余計なことを考えずTOEICを上げた人が勝ちます。
 

TOEICを上げるには

TOEICを上げるには
もしあなたが強い意志をもって、数年後の就職活動のために英語を独学できるのであれば、ネット上にたくさん落ちている「TOEIC学習で役に立つ参考書問題集トップ10」といったホームページをみて独学するのがよいでしょう。お金も本代くらいしかかかりません。
 
しかしながら、多くの人は「直近必要はないが将来必要になること」を、長期的に取り組んで実現することが苦手です。そこまで意思が強くありませんし、大学生の日常の楽しみ(彼氏彼女とのデート、友達との飲み会、旅行、ゲームなど)を我慢することができません。よって、多くの人は独学ではなく、別な、より確実にTOEICスコアが上がりそうな選択肢を選びます。こうした選択肢は通常お金がかかります。
 
しかし、独学を選んで挫折してしまったら、独学にかけた分の時間が無駄になります。お金は取り戻せますが、無駄になった時間を取り戻すことはできません。
 
ここで役に立つのが、モチベーション管理に注力したTOEIC学習プログラムで、一番人気があるのがライザップイングリッシュです。インターネット上には、英語学習法があちこちで紹介されており、素晴らしい内容のものもあります。これらは無料で読むことができます。つまり、「英語を正しく学習する方法」は誰でも手に入るものに成り下がっているのです。それよりも重要なのは、「自分の英語学習する意欲を維持させ、学習に取り組ませる」方法です。もっと感情的な部分です。感情的な部分を奮い立たせるのは、人です。この人を奮い立たせ、続けさせるためのノウハウを、ライザップはダイエット事業で研究し尽くしています。
 
TOEICの点数が200点、300点上がると、大手企業向けの就職活動で見えてくる世界、受けられる企業、そして企業からの扱いが全く変わってきます。周りの大学生が真剣に英語をやっていないからこそ、あなたにチャンスがあります。ぜひ、ライザップイングリッシュの無料カウンセリングに行って、人生を大きく変える取り組みを始めてみてください。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

*

トラックバックURL: 
スタッフ記事
カテゴリー
最強の英語教材はこれだ!