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SMS利用時の知っておくと役立つ3つのポイントと英語の例文


SMS利用時の知っておくと役立つ3つのポイントと英語の例文

携帯電話番号が分かればメッセージを送ることができるSMS (Short Message Service)は、とても便利なものです。日本では、2011年までは「ショートメール」「Cメール」などと呼ばれ、同じ携帯電話会社同士でしかやり取りができませんでしたが、今では携帯電話会社が違う場合でもSMSが送れるようになりました。
 
しかし、海外ではずっと昔から、携帯電話会社を意識せずに送ることができます。もちろん、日本の携帯電話から海外の携帯電話に送ることも、海外の携帯電話から日本の携帯電話に送ることもできます。ここでは、SMSを利用する際のポイントと、実際に役に立つ英語の例文をご紹介します。
 

SMSを利用する際の3つのポイント

1.料金がかかる
LINEやFacebookメッセンジャーは、基本インターネット経由でメッセージをやり取りしています。ホームページを見たり、メールを見たり、ゲームのアプリをダウンロードしたりするときに使うインターネットデータ帯域です。データは、月に7GBなど決められた範囲で自由に使うことができます。
 
SMSは、これとは異なります。SMSはデータではなく、「文字で通話している」、つまり携帯電話の電話回線を用いています。相手がフィーチャーフォン(ガラケー)でも、LINEやFacebookメッセンジャーなどのアプリが入っていなくても送ることができます。しかしながら、1通あたりいくら、というお金が取られます。国内であれば数円程度ですが、これが国際SMSとなると、かなり高額になるケースがあります(例: 1通50円から500円で、文字数により変化)。LINEやFacebookメッセンジャーと同じ要領で送っていたら、後に高額な請求が来る、という事になりかねませんので、要注意です。
 
2.文字数に注意
SMSで送信できる字数は、全角50字、70字と言われていますが、相手側の携帯電話が「何文字まで受信できるか」によっても異なります。こちらは70字まで送信できたとしても、相手側が50字までしか受信できなければ、メッセージはきちんと届きません。よって。メッセージはできる限り短めにする方が望ましいです。上記でご説明した通りで、短いほうが料金も安く済みます。
 
また、相手は小さな画面のフィーチャーフォンであなたのSMSを見ている可能性があります。よって、長々としたメッセージが届くよりも、すぐ読み終わる短いメッセージの方が好まれます。
 
3.文字化けに注意
外国人にSMSを送る時は、原則、半角の英語で送りましょう。その理由は、相手の携帯電話が日本語に対応していなければ、メッセージが文字化けしてしまって正しく読めない、また正しく受信できないためです。半角英語であれば、読めない携帯電話はありません。特に、アルファベットや数字、記号が全角になっていないか、気を付けましょう。
 

SMSでよく使われる簡単なやり取りの英語例

ここでは、SMSでよく使われる簡単なやり取りの英語をお伝えします。SMSは、形式ばった内容を送る必要はありません。意味が通じれば文法が変でも問題ありません。先頭の文字を大文字にする、ピリオドを入れる、スペルミスなど、あまり気にしなくても大丈夫です。略語が使われることが多いので、慣れるまでは注意です(これはLINEもFacebookメッセンジャーも同じです)。
 
① 5分遅れます。ごめんなさい
Will be late in 5 minutes. Sorry
5 min late. Sorry
5 min
 
② スケジュール変更して直接レストランにいきます。
Plan change. Go restaurant directly
See you at restaurant
Go directly. See you
 
③ アランも夕食に参加します。いいですか?
Alan will also join dinner. Are you ok?
Alan joins. OK?
 
④ ありがとう
Thank you
Thanks
thx
 
⑤ また会いましょう
See you soon
See you
see u
c u
 
⑥ 大丈夫ですか
Are you ok?
you ok?
ok?
 
⑦ わかりました
ok
sure
 
⑧ 問題ありません
No problem
No prob
NP
 
さていかがでしたでしょうか。SMSは1通送信するごとにお金がかかり、文字数制限もあります。また文字化けの危険もあります。よって、相手からLINEやFacebookメッセンジャーの情報を教えてもらうことができたら、そちらを利用するほうがよいです。
 
しかし、フィーチャーフォンを使っている、仕事上の付き合いなのでLINEやFacebookメッセンジャーはお願いしにくい、相手側のインターネットデータ接続が安定していない、といった場合はSMSを利用しましょう。
 
海外で多くの人と仕事をしてきた経験からいいますと、日本人は形式を重んじて文章が長くなる傾向があります。しかし長い文章を好むのは日本人同士くらいのものです。できるだけ短く、端的に伝えるようにしましょう。
 
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