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英語学習でやる気を続けさせるための5つの方法


英語学習でやる気を続けさせるための5つの方法

英語教材を使った学習は独学になりがちなものです。英語教材を使って学習して、英語を習得した人の多くは、「何が大変だったか」という質問に、「学習を続けること」「モチベーションを維持すること」を上げています。気持ちが折れそうになったときに、踏ん張ってまた勉強を続ける、または気持ちが折れないようにどのような点が重要か、一緒に考えてみましょう。
 

1.一緒に学習する人を作る

一緒に学習する人を作る
同じ英語教材を使って英語学習する人が理想的です。定期的に、同じ場所に集まって、お互いの進捗を共有しあい、分からないことや悩んでいることを共有しあうことで、「勉強を続けないと、相手にも迷惑がかかるし、相手ががんばっているのに自分が脱落したらカッコ悪い」と、踏ん張って続ける理由が生まれます。
 
もし同じ英語教材を使って勉強する相手がいない場合は、「何かしら勉強している人」でも大丈夫です。例えば、宅建の勉強をしていたり、情報処理の資格を勉強していたり、野菜ソムリエを学習していたり、などです。一緒に勉強する友がいるということは、それだけで励みになります。たとえ、勉強分野が同じでなくてもです。今日の勉強を終えた後は、お互いの学習を褒め合うことで、やる気が続きます。
 

2.学習する時間を決める

学習する時間を決める
学習を続けるには、リズムが重要です。気が向いたらやる、だと、いつ学習しても良いことになり、結果、そのうち、そのうち、といって学習が後回しになり、学習が進まなくなります。学習が進まなくなると、嫌気がさして、学習自体をしなくなる、というのが典型的なパターンです。
 
これを防ぐには、毎日何時から勉強すると決めることです。早朝でもよいですし、昼休みでもいいですし、夜でもいいです。ただ、時間を決めたらコロコロ変えないことが大切です。コロコロ変えていたら、そもそも時間を決めた意味がないです。そして、何らかの事情で、その時間に学習出来ないときは、代わりにいつ勉強するかを決めましょう。「飲み会があるから勉強できない、仕方ない」ではなく、「飲み会があるので、代わりに朝勉強しよう、または、翌日長めに勉強しよう」といった具合です。
 

3.学習できたときのご褒美をつくる

学習できたときのご褒美をつくる
画像引用元:http://www.starbucks.co.jp/
 
例えば、学習できたら、スターバックスでキャラメルマキアートを飲んでもいいが、学習できなかったら、コーヒーは我慢、というように、小さなご褒美を作ることは効果的です。出来た、という達成感を具体的な行動として経験できるからです。
 
なお、「勉強しなかったら自分に罰を与える」というやり方もあります。「XXできたらYYができる」のほうがよいか、それとも「XXできなかったらYYを我慢する。もしくはYYという嫌なことをしなければいけない」のどちらが効果があるかは、人により異なりますので、自分にはどちらのほうが合うか、考えてみるとよいです。
 

4.気分が滅入ったら、場所を変える

気分が滅入ったら、場所を変える
同じ場所で同じことを淡々と続けられる人は、意志が固く素晴らしいのですが、そうした人でも時々やる気がなくなることがあります。そうした場合は、普段の学習場所を離れて、別な場所で学習して気分を変えるのもよいテクニックです。
 
普段は家で勉強している人は、たまにはカフェで美味しい飲み物を飲みながら勉強することで、普段とは違う気分を味わうことが出来、ある意味リフレッシュできます。
 

5.勉強していること、目標を公言する

勉強していること、目標を公言する
最後です。誰にも言わず勉強を始める、ということは、仮に勉強しなくなっても誰にも知られない、ということです。つまり、勉強を投げ出してしまうハードルが低いのです。
 
編集部のおすすめは、「今、英語を勉強していて、いつまでにこういう目標(TOEICで何点とるなど)を達成する」と周りの人に公言することです。職場でもいいですし、友人でも構いません。いったん公言してしまうと、後に引けなくなります。そして、人に会うたびに、「どう?勉強進んでる?」と聞かれるようになります。この状態になると、「途中で投げ出してしまうと恥ずかしい」、という感情が働くので、続けられるようになります。
 

まとめ

人間は弱い生き物です。強い目的意識だけあれば、何でも出来るという訳ではありません(もしそうであれば、世の中にダイエットに悩む人は一人もいなくなるでしょう)。よって、続けるための工夫はとても重要です。ぜひ、1から5までのポイントを複数使って、続けられるあなたになってくださいね。応援しています!

 

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