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すきま時間を活用する学習法


すきま時間を活用する学習法

毎日通勤している人であれば、相当なすきま時間があるはずです。電車やバスを待っている時間、移動中の時間、電車やバスのなかで身動きがとれない時間などです。
 
こうした時間、スマホでニュースや動画を見ながら時間をただ消費している人が多いですが、このような時間をうまく使って学習に役立てることが出来ます。では見ていきましょう。
 

1.英語教材の音声を聞く

英語教材の音声を聞く
英語教材のCDを取り込んで、またはダウンロードして、スマホや音楽プレーヤーで聞くという方法です。昨日学習した内容の復習、また今日学習する内容の予習として聞きます。良い英語教材の音声を耳に入れることは、単に英語教材を利用した学習を進めるだけでなく、英語を聞く力を鍛えます。単語を聞き取る力、正しいイントネーションを理解する力、文章をまとまった文として理解する力などです。
 
何度も繰り返し聞き続けると、正直飽きます。飽きたのに何度も聞き続けられる人はそれで構いません。ただ、飽きて今日はもう聞きたくない、という時は、単に聞き流してください。聞き流すことは、頭にしっかりと英語が入ってくることになりませんが、英語が無意識的に聞こえている状態になります。これは、英語を聞き続けることへの抵抗感を減らすことに役立ちます。しっかり聞いたほうが英語力が向上するのは間違いありませんが、聞き流しでも「やらないよりはまし」です。
 
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2.単語を学習する

単語を学習する
英語教材のテキストを読めるといいのですが、電車の中ですと、なかなかテキストを開いて勉強できないことも多いでしょう。こうした場合は、スマホの単語帳アプリを使うのもおすすめです。単語帳アプリで、自分のレベルにあった単語を選択し、意味と発音を頭に入れていきます。もし可能であれば、小声で、もしくは頭の中で単語を発音してみることをお勧めします。
 
「そんなこと意味あるの?」と思うかもしれませんが、実は意味があります。たとえ頭の中だとしても、単語と発音に意識を払って集中しているからです。集中するのとしないのでは、集中する方が記憶の定着率がよいことは疑いありません。
 

3.今の状況を脳内英作文する

今の状況を脳内英作文する
例えば、今が月曜日の朝の満員電車だったとしましょう。スマホも見られないし、テキストも当然無理です。ヘッドホンをないので、音声も聞けないとします。そんなときに、何も使わずに出来るのは、頭の中で英作文する事です。たとえば、英語入門者であれば、こんな感じで構いません。
 
「Today is Monday. I don’t like Monday. Because I need to go to company. But today’s weather is very nice. I want to eat ramen this afternoon. (今日は月曜日です。私は月曜日が嫌いです。何故なら会社に行かなければならないからです。しかし今日の天気は良いです。お昼にラーメンを食べたいです)」
 
このような感じで、ひたすら脳内英作文を続けます。この際、細かい英文法は気にしないでください。ただ、ひたすら英作文を続け、英語で文章をつくること、英語について考えることに慣れます。
 

4.広告と対話する

広告と対話する
これは脳内英作文のパート2です。電車やバスの中に掲示されている広告の内容と対話するのです。「対話?なんじゃそれ」と感じる方もいるかと思いますので紹介します。
 
例えば、脱毛サロンの広告があったとしましょう。内容は、ダイエットサロンが10回で1万円という内容だったとします。これに対して「I think this price is wrong. Because delivering diet program is labor intensive....」(私が思うにこの価格は間違っています。何故ならダイエットプログラムを提供することは労働集約的だからです。。。)などと、延々と広告と対話します。単語や文法のレベルにとらわれず、自分が今持っている知識だけで淡々と続けることがポイントです。
 

5.瞬間翻訳

瞬間翻訳
バスや電車の広告の内容をひたすら翻訳していきます。例えば忘年会シーズンに「食事の前にアイウエオ(薬の名前)を飲もう」という広告があったら、「Before having a meal, let’s take AIUEO medicine.」といった感じで翻訳します。
 
そして次の広告、次の広告、、、という感じで訳を続けていきます。これは、日本語を頭の中で英語に訳する、という能力を鍛えるのに有効です。もちろん、瞬間翻訳した後で、広告と対話したり、それに飽きたら現状を脳内英作文するなど、色々な方法を行ったり来たりするのもおすすめです。
 

すきま時間を活用する学習法まとめ

通勤が長いから、電車の中では何も出来ないから、と言わずに、すきま時間を活用する方法は多くあります。誰にとっても一日は24時間しかありません。何か物事を成し遂げようとすると、精神的なエネルギーだけでなく、物理的な時間もそれなりに必要となります。だらだらとスマホをいじって一時間過ごす、のではなく、自分の力が付くことのために時間を使ってみませんか?

 

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