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「英語で派遣社員から正社員にキャリアアップ」山崎さん(仮名: 32歳、女性)


「英語で派遣社員から正社員にキャリアアップ」山崎さん(仮名: 32歳、女性)

「英語を使ってキャリアアップを実現、といっても具体的にどのように実現すればよいのか」「英語力といっても、どの程度の英語力が必要かよくわからない」、という方は多いのではないかと思います。
 
今回は、英語でキャリアアップを実現した女性にお話を伺うことができましたので、インタビュー形式でお伝えしようと思います(インタビュー実施、記事作成: 2016年6月)。
 
英語でキャリアアップ山崎さん
 
(英語教材ジャパン編集部:以後「編集」と略)
それでは早速ですが、山崎さんの経歴について教えてください。
 
(山崎さん、以後「山崎」と略)
はい、私は1984年生まれの32歳です。生まれは神奈川県ですが、横浜ではなくてもっと山奥のほうです。登山をする人には有名な丹沢のふもとです。田舎ですが、とてもいいところです。私はずっと公立で、地元の小学校、中学校、高校と進みました。高校は進学校ではなくて、半分くらいは就職する公立校で、進学するか、就職するか迷っていました。
 
実はその頃、私はレオナルド・ディカプリオの大ファンで、部屋にポスターをいっぱい貼っていました。「ハリウッド映画好きだし、旅行とかするときに英語ができたら便利かも」というくらいの軽い気持ちで、短大の英文科に行きました。
 
(編集)
そこで英語を学ばれたわけですね。
 
(山崎)
いや、実はお恥ずかしい話なのですが、大学では全然勉強していなくて。私の行っていた短大はさほどレベルも高くないので、当時はバイトしたり、みんなで遊びに行ったり、合コンしたり、という感じで勉強の方はさっぱり。英文科なのに英語は全然できないまま卒業しました。卒業前に同級生とハワイに旅行に行ったのですが、みんな英文科なのに全然話せなくて「私たち、大学時代何やっていたんだろうね(笑)」と。
 
(編集)
大学の英文科卒でも英語できない人は多いですからね。それで就職ですか?
 
(山崎)
はい、最初に入った会社が地元の建設会社の事務だったんですが、いわゆるブラック企業で、有休取れない、サービス残業、パワハラ、セクハラ発言が横行しているようなところで、1年しないうちにやめました。その後は派遣社員で、2社行った後に、今の会社に派遣として入りました。同族経営の中堅クラスの企業です。
 
(編集)
今の会社では、もともとどのような仕事をされていたのですか?
 
(山崎)
事務全般と電話番でした。毎月経理伝票を正しく処理する、社内の備品を週に1度チェックして無くなったものをアスクルで注文する、郵便物の受け取りや発送伝票書き、電話番といった感じです。こういってはなんですが、やり方さえつかめば誰でもできる仕事ですね(笑)。居心地がよかったので、そのまま3年か働いたころ、私の勤めていた事業部が分社化され、外資と共同出資の子会社になることが決まりました。私はその子会社に転籍することになりました。
 
(編集)
いきなり外資が来たわけですね。
 
(山崎)
はい、そうなんですね。ここで仕事のやり方が大きく変わりました。外資のほうが多く株を持つことになったんです。つまり、外資のやり方で経理処理など全てやりなさいということです。提出書類も全て英語ということで、当時は「あー、もうどうしよう」と(笑)。
 
(編集)
慣れ親しんだやり方が変わるのは誰しも抵抗がありますよね。
 
(山崎)
ですね。これまで慣れ親しんだやり方で相当楽していたので(笑)。そこで気が付いたのは、この3年間、私は何も進歩してないなーということなんです。会社の人たちはみないい人で、仕事は楽で、6時半きっかりに退社できるんですけど、「3年間、何も成長していないんじゃないか」って気が付いて。でも辞めたくないし、と。
 
(編集)
ここで英語がでてくるわけですね。
 
(山崎)
そうなんです。短大卒業して、全く英語に触れずに来たのですが、ついにやる時がきたな、と思い、重い腰をあげて取り組むことにしました。最初は英会話学校に通おうかと思ったのですが、結構月謝が高いんです。実家から会社は遠いので、都内で一人暮らししているんですけど、一人暮らしして家賃やもろもろ払って、英会話も、となるとちょっとお財布的に厳しいなと思って。
 
(編集)
では、どうされたのですか?
 
(山崎)
英語教材を買って勉強しました。当時の私に必要なのは、とにかく基礎だと思ったんですね。もう小学生、中学生に戻ったつもりで、一番やさしいのをやろうと思って。それで色々比較して「【七田式】 7+ English」を買ってみました。これにした理由は、他の教材より若干安かったからです(笑)。
 
(編集)
教材を使ってどのように勉強されたのですか?
 
(山崎)
毎日通勤中にiPhoneで聞いていました。当時私は、地下鉄東西線沿線に住んでいましたが、東西線は朝もの凄く混むので、電車の中でテキストを開いたりすることはできないのですが、無線のヘッドフォンで繰り返し聞きながら通勤していました。毎日40, 50分くらいは聞いていたと思います。
 
会社が終わったら、自宅の近くのドトールで30分くらいテキストを見ながら復習する、という感じです。この教材は、構文を頭に入れて、そこから応用力をつけていく、という感じで、とにかく構文を読んで聞いて、そしてカフェで小声でぼそぼそっと話して、ということをやっていました。カフェでぼそぼそ話していたので、変な人だと思われていたかもしれません(笑)。
 
(編集)
一生懸命やっていたんですね。
 
(山崎)
とはいっても、飲み会があったり、趣味のテニスがあったりするので、毎日ドトールで勉強できていたわけではないんです。できなかった日があると、週末に持ちこして、またドトールにいってやってました。
 
(編集)
効果はどうでしたか?
 
(山崎)
はじめに感じたのは、読む力がついたということです。英文を読むときに、知っている単語が増えて、かつ教材を使って構文を頭にいれているので、動詞とか名詞が変わっても。「こういうことを言いたい文章なんだろうな」と察しがつくようになりました。とはいえ、いまだに長い長文を読むのは好きではないです(笑)。
 
次に感じたのは書く力です。言いたいことを、教材で学んだ構文をそのまま使って、名詞と動詞だけ変えると、ちゃんと意味が通るんですよね。もちろん、英語ネイティブのひとのようなカッコイイ言い回しはできないんですけど、意味は通じるんです。
 
(編集)
それは大きな進歩ですね。
 
(山崎)
あと、子会社化されるときに、英語の勉強を始めていたのは、私だけだったんですね。なので、上司からもちょくちょく「この文章、英語に訳しておいて」とか頼まれたり、営業さんが英語の資料づくりで困っているときに助けてあげるようなことが増えました。そして、1年後に上司から、「山崎さん、ぜひ正社員になってください」、と言われて、派遣から正社員になりました。当時、事務は私だけだったのですが、2人派遣社員を増員することになり、私が上司になることになりました。
 
(編集)
大出世ですね!
 
(山崎)
小さな会社ですけど、「経理部 マネージャー」という肩書を頂きました(笑)。あとお給料が年100万円くらい上がりました。外資だと肩書が変わると給料がぐぐっとあがるみたいで。これは嬉しかったですね。おかげで、通勤ラッシュがひどい東西線から引っ越せました(笑)。
 
もちろん、英語だけが全てではないのですが、英語を勉強したことで、頼られる機会が増えて、そこから正社員へのお誘いがかかったので、英語に取り組んで本当によかったと思います。
 
(編集)
では、最後となりますが、英語を学ぼうとする方に一言お願いします。
 
(山崎)
こんな言い方は変なのですが、立派な大学とか出ているわけでもない私でも、何とか英語を使えているので、みなさんもちゃんとやれば英語はできるようになると思います。ネイティブのようにペラペラになるのは難しいですが、日常困らない程度には、必ずなります。通勤の時間など、日常のすきま時間をうまく使って、勉強してみてください。
 
(編集)
山崎さん。本日は長い時間ありがとうございました。
 
英語を学ぶことで、派遣社員から正社員に、部下を持つようになり、給料も大幅アップを果たした山崎さんの話を今回はお伝えしました。皆さんも、英語を学んでこのようにキャリアアップした、という話がありましたら、ぜひお問い合わせフォームから投稿ください。
 
山崎さんを変えた英語教材 【七田式】 7+English

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