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別荘地を海外富裕層に販売する営業はニーズ急上昇


別荘地を海外富裕層に販売する営業はニーズ急上昇

ここ5年間で日本に来る外国人の数が3倍を超えるなど、いわゆるインバウンド需要は大変大きなものになっています。これまでは「爆買い」といった観光客の一時的な出費に目が行きがちでしたが、最近では外国人向けの不動産事業、それも商用不動産や住居用ではなく別荘の販売に注目が集まってきています。
 
西武鉄道の親会社、西武ホールディングス(西武HD)は、軽井沢に所有する土地を別荘地として、土地と建物をセットで7000万〜8000万で販売を行っていく予定です。
 
これまで別荘地は、国内の富裕層向けに販売されていましたが、日本の土地が他の先進国と比べて相対的に安いため、外国人向けに高級別荘地を販売することになったようです。西武HDだけではありません。他の大手不動産会社も、同様のビジネスに取り組んでいます。
 
日本は、他の先進国と比べて外国人の比率が低い国です。1億2000万人という大きな人口と国内市場があるため、日本人向けに商売をやっていれば十分、と多くの不動産関連企業では思ってきました。しかし、少子化による人口の減少と、外国人の増加(将来的には移民の受け入れ)を考慮すると、観光客だけでなく、日本に滞在する富裕層外国人に大きな需要があるのではないかと気づきはじめた不動産関連企業がでてきているのです。
 
外国人に別荘を販売する、ということは、外国人向けに英語で営業ができる人が必要ということです。通常の不動産営業と比べて、英語、外国人対応という特殊なスキルが必要なため、給与水準は高めではないかと思います。
 
これまで外国人向けビジネスなどは、あまり考えていなかった業界であればあるほど、英語ができる人が少ないため、希少価値が高まります。英語ができる不動産営業のニーズが上がる一方なので、人材の供給が追い付いていないためです。つまり「不動産営業+英語力」で転職して年収アップしやすい時代になったのです。
 
英語力強化は、「年収アップ」という攻めの観点からも有効ですが、「失業しない」という守りの観点からも重要です。
 
もし不動産会社で営業されている方が、経営不振で会社がなくなった場合、「英語ができる不動産営業」と「英語ができない不動産営業」だと、どちらの方が採用されやすいと考えますか?当然、英語ができるほうが次の就職をしやすいでしょうし、条件もよいものになるはずです。ニーズが高い分野で必要な能力があるので当然です。
 
「自分は英語ができないから乗り遅れた」と嘆く必要はありません。英語力のアップはこれから十分に行っていただくことができます。
 
何故なら、多くの人は「英語力をつけたら、転職して給料があがる」ことを知っていながら、何もチャレンジしないからです。一歩踏み出した人、勉強をはじめてしまった人が簡単に勝てるのです。現時点で英語が苦手な人は、当サイトの教材を使って基礎力をつけ、その後TOEICにチャレンジしたり、ビジネス会話力の強化にチャレンジするのがよいでしょう。
 
英語力がすでにある人は、TOEICなど試験のスコアだけでなく、英語での会話力と語彙の強化に力を注ぐのが効率的です。
 
(参考記事)
西武HD、別荘地を海外富裕層に販売 まず軽井沢で 長期滞在で消費促す

「企業の受付」は斜陽産業。英語でも救えないので「受付から脱出」しよう


「企業の受付」は斜陽産業。英語でも救えないので「受付から脱出」しよう

かつて企業の受付の女性は、企業の格を見せつけるものでありました。
 
大手企業となると、美しい女性がずらっと並んで、来客者の対応をしてくれるのがステータスでもありました。昔の映画を見ると、主人公が、企業の受付の女性に恋に落ちて頑張って食事に誘おうとする、というシーンがよくありました。
 
それから数十年流れて現在では、そもそも企業に行っても電話がおいてあるだけで、受付がいないことも当たり前になりました。かつては、携帯電話もないので、企業についても自分から相手に「到着しましたよ」と伝える方法がなかったので受付が必要でした。
 
しかし今では携帯で電話すればよいだけです。携帯で電話すると、待ち合わせ相手が迎えに来て会議室に向かう、というのが今では一般的になっています。また、受付には電話だけが置かれていて、来客者は自分で電話して担当者を呼び出す方法も普及しています。
 
また、昔は企業受付はセキュリティーの役割もありました。つまり、怪しい人物が建物の中に入るのをチェックする役割です。しかし、現在ではビルのエレベーターに乗る前のゲートだったり、各フロアの出入り口のロックがあるため、受付にセキュリティーの役割を求める必要もなくなりました。
 
つまり、「来客対応」と「セキュリティー」という2つの大きな役割が、いまは必要とされていないのです。現在、企業の受付女性自体には「機能としては必要ない」が、単に「おもてなしの姿勢を見せる」ためだけに存在しています。
 
以前に勤めていた会社には、受付の女性が5人ほどいたのですが、彼女たちには全員派遣社員で、かつ昇給なしでした。中には英語ができる人もいましたが、「企業の受付」という職種は必要性があまりになさすぎるため、英語ができたところで給料も上がらないのです。
 
大抵の職種は、英語ができることでチャンスが広がったり、給料が増える可能性が高まるのですが、「企業の受付」は何をやっても救われない斜陽産業のような職種です。機械で代替できる、いや、「既にほとんどが代替されている職種」なので、長期間受付を務めても評価は上がりません。むしろ、年齢を重ねると若さとかわいらしさが減って、評価が下がる職種ともいえます。
 
もしあなた自身が、またはあなたの大切な人が企業の受付をしているとしたら、できるだけ早く「受付からの脱出」を考える必要があります。受付以外の職種を受けてみる、また派遣会社に受付以外の職種に行きたいと要望を伝えるのが良いでしょう。
 
ただ、受付の経験は、他の職種では経験として全く評価されないので最初は苦労するはずです。ただ、この苦労がなければ、受付でいるしかなくなります。
 
受付では高く評価されない英語力も、別な職種と組み合わさった時には、価値を発揮します(評価や給料につながります)。
 
例えば、受付から営業になったとします。営業になったら、英語ができるということは、売り上げを伸ばすチャンスが増えるということなので、高く評価されます。また、「営業未経験だけど、英語ができるから雇ってみるか」というように、転職しやすさにもつながります。よって、「当面は受付を続けるが、その間に英語力を鍛えて、転職のチャンスを狙う」のは、正しい戦略です。
 
英語が得意でない方は、当社の英語教材を使って英語の基礎力を付けるのも良いでしょう。既にTOEICで500点前後取れている方は、ばりばりとTOEIC対策をして、さらに高い点を狙いましょう(転職における英語力は、原則TOEICでのみ測られると思っておくとよいです)。
 
一般的にTOEICが700点程度あれば、英語力はそれなりに評価してもらえるようになります。時間はかかるかもしれませんが、ぜひそこまで到達できるよう、頑張ってみましょう!当サイトも、新たなチャレンジに踏み出すあなたを全力で応援します!
 
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「海外ボランティア」という「商品」


海外ボランティアという商品

大学生の就職活動において、他の人と差別化するために使われる経験には、様々なものがあります。有名なのは、企業でのインターンシップ経験です。そして最近では、ボランティア経験、特に海外ボランティア経験が、他の人と自分を差別化するために使われることが増えてきました。
 
海外ボランティアというと、英語を使って大変よいことしている、また海外で頑張ってすごい、というイメージがありますが、実際のところはそのほとんどが「ツアー旅行」に応募して参加しているだけです(お金を払えば基本誰でも参加できます)。どのような売り文句で集客されているのか、見てみましょう。
 

【チャイルドケア】
 
【活動先】
非営利団体の学童クラブ施設(6〜11歳)
 
【主な活動内容】
アメリカ人スタッフのアシスタントとして、宿題のサポート、スポーツ、ゲーム、工作などなどの活動サポート、自分で企画して日本文化紹介などのアクティビティ可
 
【どんな人に向いている?】
-子供と遊んだり、お世話したりするのが好きな人 心配りや気遣いが得意な人
-英語が通じなくても、子どもたちと仲良くしたいと思える人
 
【活動スケジュール】
平日(月~金)8:30~18:00 の中から3~4時間程度[延長可]、基本午前参加だが、場合によっては午後もあり。土日祝日はお休み

 
英語ができなくても参加できる、1日3~4時間だけ参加できる、などとある通りで、団体側としてはボランティアが戦力として一生懸命働くことを大して期待していないのです。
 
こうした団体は、「海外ボランティア(と称する旅行)」を企画する会社から寄付金や謝礼を受け取るので、お金のために「海外ボランティア参加者」と称する「お客さん」を受け入れているのです。普通に考えてみればわかることです。
 
言葉が通じない人を受け入れて、手間ばかりかかって面倒なのだとしたら、受け入れたいとは思わないはずです。受け入れる理由はお金です。お金を払っているから、ボランティア団体は親切にしてくれるのです。こうした甘い経験を、「海外でボランティアをやってきました!」と胸を張って、就職活動の面接で伝えたとしたら、単なるお笑いでしかありません。
 
では、海外ボランティアに価値がないか、というとそうではありません。世界には、本気でボランティアを応募している団体がたくさんあります。
 
国際機関のボランティアは、ボランティアでも「特定の学位が必要」と、学位のない大学生の受け入れを断っているところがほとんどですが、地域のNGOやボランティア団体は人が不足しているので、応募をすれば採用してくれることもあります。「Junior Position」、つまり「経験は不足しているが若さとやる気が売りのジュニアポジション」に応募してみるのがよいでしょう。
 
こうした団体は自分で探さないといけません。お金を払って全てアレンジしてくれる「海外ボランティアツアー旅行」とは違います。団体を探す、ボランティアをしたいと英文履歴書を送る、Skypeで面接をする、条件を調整確認する、そして何度も落とされる、、、はずです。
 
一つ一つがそれなりに大変な経験で、だからこそ価値があります。リサーチ力、自分のスキル分析力、交渉力、そして英語力すべてが試されます。
 
「自分には難しすぎてとても無理」と思う方もいるかもしれません。しかし、物事は「自分に無理」と思った時点で本当に無理になるのです。
 
「がんばってやってみよう」と思ってやってみることで、うまくいっても、いかなくても経験が蓄積されていきます。「簡単なことをする」「何もしない」のでは、よい経験はたまりません。「ちょっと難しいことをする」「そのために能力を付ける」ことで、人間は成長していけるのです。
 
本気ボランティアは、初日から本気です。一日3~4時間ではなくフルタイムでの活動が求められるはずです。求められる英語力も高いです(というより、英語は普通に話せる前提で募集をかけています)。
 
よって、TOEICの点数も800点程度はあることが望ましいです(さらに話す力と書く力も必要)。ハードルが高い?いいえ、努力すれば必ず到達できます。
 
英語力がそれなりにある方(TOEIC500以上)は、TOEICの点数を上げつつ、話す力と書く力をつける学習を続けるのがよいでしょう。TOEICが500未満の方は、当サイトおすすめの教材で学習して、ある程度学力をつけてから、TOEICに向かうのがよいと思います。
 
長期間海外でボランティアをするという経験は、多くの人にとっては人生で一度だけの経験です。「海外ボランティアツアー旅行」に参加して、偽物の経験を得るのか、しっかり準備してその後胸を張れる経験、高く評価される経験、そしてその後の人生の大きな糧になる本当の「海外ボランティア」をするのか。よーく考えてみてください。若い時間は限りがあります。
 
ぜひ自分の時間を最も有効にできる経験を選び取ってください。応援しています!

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