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桐谷美玲さんが英語を学習したほうがよい理由


桐谷美玲さんが英語を学習したほうがよい理由

今が旬の、最も美しく活躍している女優さんとして、真っ先に名前が上がってくるのは桐谷美玲さんです。
 
桐谷美玲さんは、高校一年生の時スカウトされ芸能界入りしてから、現在まで10年ちょっとですが、次第に人気と知名度を高めて、ここ3年ほどが絶頂期ではないかとおもいます。実は英語教材ジャパン編集部にも一名熱烈なファンがおり、桐谷美玲さんのポスターが貼ってあるほどです。
 
ここ1,2年ほどは映画とドラマの出演、そして猫との掛け合いが面白い「ワイモバイル」の広告にと引っ張りだこです。もちろん、日本語のドラマ・映画で、日本語のCMに出演ということで、日本語で済む環境がほとんどです。しかし、桐谷美玲さんが今のうちに英語を学習して英語力をつけたほうがよい理由が一つあります。
 

ドラマ「アンダーウェア(英語題名Athelier)」の出演

2015年、桐谷美玲さんは「アンダーウェア」というドラマに出演しています。主演が桐谷美玲さんで、教映社は大地真央さん、酒井若菜さん、マイコさん、石田ニコルさん、小倉久寛さんなど、キャストも豪華です。制作の指揮を執ったのは、当時フジテレビに所属していたプロデューサーの関口大輔さんです。
 

 
いや、それにしても惚れ惚れする美しさですね。。とそれはさておき、何故このドラマに注目するのか理由をあげてみましょう。それは「Netflixで全世界に配信されている」ためです。
 
これまで日本のドラマならびテレビ作品は、日本のテレビ局が制作し、日本で放映された後に、海外のテレビ局が「視聴率が取れそうだ」と思ったものについて、放映権を購入し、現地の言葉に吹き替えして放送する、というのが一般的でした。日本のテレビ局も、あくまで主戦場は日本国内でのテレビ放送で、海外への販売というのは「おまけ」みたいなものでした。
 
映画になると、さらに分かりやすかったと言えます。世界中で一番人気があるのは、もちろんハリウッド映画です。その次に人気があるのが、それぞれの国で作られた自国向けの映画になります(ちなみに日本では、ハリウッド映画より日本で作られた映画の方が人気がある傾向にありますね)。
 
多くの国々にとっては、ハリウッド映画でもなく、自国の映画でもないものは、お金を払って見る、という選択肢に入りませんでした。
 
しかしながら、NetflixやHulu、そしてAmazon Prime Videoといったオンラインで映画・動画を配信する企業が、これまでの現状を一変させました。自社のプラットフォームにユーザーを囲い込むためには、面白い映画やドラマを集めるわけではなく、「自分のところでしか見られない独自のコンテンツ」が必要だ、ということに気が付いています。
 
そして、制作された独自コンテンツは、NetflixやHuluなどの契約ユーザーであれば、誰でも見られるのです。日本人がアメリカのドラマを見るように、外国人が日本のドラマをさくっと見ることができるわけです。
 
ドラマ「アンダーウェア」はそのような流れで作られた作品です。制作はフジテレビが行っていますが、コンテンツ自体はNetflixから配信されています。「アンダーウェア」という日本語タイトルだけでなく、「Athelier (アトリエ)」という英語の題名がついているのも、世界中で配信されているからです。
 

意識せずに「世界進出」し、その後は?

かつて、役者さんの「世界進出」という言葉は、特別な意味を持っていました。アメリカに行って、英語を訓練して、ハリウッド映画の端役からのし上がって、良い役を掴むといったイメージです。
 
しかし、桐谷美玲さんは、「フジテレビのプロデューサーが指揮するドラマに出演していたら、いつの間にか何も意識せずに世界進出していた」ということになります。自分が考える以上の広がりを持って、作品が広まり、知名度が高まり、そしてファンも世界中に広がっていくのです。動画配信プラットフォームの契約者数は引き続き伸びていることから、こうした流れは今後も促進されていくことが予想されています。
 
では、こうして世界中に知名度が広がり、ファンが増えたとして、その状況をどう生かすのがよいか。これは俳優さん次第ですが、もう一段大きなチャンスを掴み取りたいと思うのであれば、ハリウッド映画やアメリカのドラマへの出演などにチャレンジしたくなるのではないかと思います。そして、ここで問題になるのが英語力です。
 
桐谷美玲さんは、英語が話せないので、インタビューなどの受け答えも全て日本語で行っています。ドラマ「アンダーウェア」が世界に配信され、知名度や世界のファンを生かして、今後新たなチャレンジをしようとしても、言語が壁になって、新たなチャレンジの障害になっているのではないかと思います。このままだと、一般的な日本の売れっ子女優として、そのキャリアを終えることになる可能性が高いです。
 
もちろん、売れっ子女優になるのは大変で、その地位を射止めた桐谷美玲さんはすごいのですが、もう一段上のチャレンジ、つまり「世界的女優」となってほしいと期待したくなります。
 

短期集中で英語力をつけて世界を目指す方法

桐谷美玲さんは、高校一年生でデビューしてからも高校に通い、その後フェリス女学院大学を7年かけて卒業しています。高校と大学で英語の学習は続けていたでしょうが、大学卒業に7年かかったということは、集中した英語学習は行えていないでしょう。つまり英語の基礎力は弱いだろうと推察します。
 
言語は、だらだらと長く学習しても成果がでません。期間を決めて短期集中的に知識を入れ訓練し、英語力の基盤を作ることが、まずはじめに最も大切なことです。そして、そのように作った基盤の上に、日々の学習を続けていくことで学力の維持とさらなる向上ができます。
 
そんな桐谷美玲さんにおすすめしたいのは、ライザップイングリッシュです。
 
桐谷美玲さんのように「大学まで卒業したが、仕事が忙しくて学んだ英語を使えるようになっていない」人は、芸能界でなく一般社会にも非常に多くいます。よって、仕事が空いたタイミングで、2カ月もしくは3カ月と期間を決めて、短期集中的にひたすら英語学習をするのが最も効果的です。
 
英語の基礎力が弱いとしても、大学まで進学しているということは、初歩の文法と、初歩の単語は頭に入っているはずです。よって、これらを再び思い出しつつ、使える状態になるまで特訓する、そして一般的に必要なリスニング力やリーディング力を鍛えていく流れになります。
 
当サイトでは、桐谷美玲さんが、日本の人気女優という地位に安住せず、英語力をつけて世界に羽ばたいていく日を、首を長くしてお待ちしております!

世界のサッカー界の頂点、リオネル・メッシさんの英語力をチェック!


世界のサッカー界の頂点、リオネル・メッシさんの英語力をチェック!

同じ強豪チームに所属しつづけることは、優れたプレイヤーの証です。スペインのトップリーグ、リーガ・エスパニョーラのトップ2チームの1つである、FCバルセロナで20年以上活躍をつづけるリオネル・メッシさんは、まさに「チームがどうやっても手放したくない」類まれなる才能だと言ってよいでしょう。
 
アルゼンチンで生まれ、13歳からスペインに転居してFCバルセロナ (ユース) に所属し、以後20年以上も同じチームでプレイを続けメッシさん。母国アルゼンチンはスペイン語、そしてスペインももちろん、スペイン語ということで、プレイする上で言語に苦労はしていないようです。しかし、ワールドカップなど国際舞台での活躍が多いので、英語も習得されているのでは、と思い、当サイトのスタッフがメッシさんの英語力をチェックしてみました。
 

メッシさんの英語力は?

編集部がチェックしたのは、EPSNというアメリカのスポーツチャンネルの、イギリス版チャンネルです。イギリスのチャンネルなので、メッシさんが英語が話せるようであれば、英語でインタビューに応じるはずです。では、見てみましょう。
 

 
はい、見て分かる通り、メッシさんは終始スペイン語で話しており、それについて英語の字幕がついています。生まれがアルゼンチンでスペイン語、そしてFCバルセロナ入団で来たのがスペインなのでスペイン語。現在も引き続きFCバルセロナにいるので、スペイン語。というように、スペイン語で全て通せる環境でずっと暮らしてきたため、英語を身に着けるチャンスがなかったようです。
 

スペイン語圏の人は英語が苦手?

以前、ドイツで活躍する内田篤人さんの英語力について、「ドイツ語ができれば、英語を学ぶのはさほど難しくない」と書きました。実際に、ドイツでは都市部だとほとんどすべてのドイツ人が英語を話せます。言語的に近いので、学ぶ労力が大きくないためです。
 
では、スペイン語と英語の愛称はどうでしょうか。スペイン語圏の国で、英語を話せる人が何パーセントいるのか、ざっと調べてみました。
 
スペイン:22%
メキシコ:12.9%
アルゼンチン:6.5%
 
なんと、驚くことにメッシさんの生まれ故郷のアルゼンチンは、英語を話せる人が全人口のたったの6.5%、そしてメッシさんの所属チームがあるスペインでも22%という状態です。アルゼンチンでも、スペインでも、英語が話せないのが当たり前、という環境です。
 
言語と言語がどれだけ似ているかを見る指標 (Lexical Similarity) があります。これを見ると、スペイン語ネイティブが英語を学ぶ時の言語の近似性は、なんとゼロです。つまり、共通点が全くないということを意味します。どうりで、スペイン語圏の人が、英語を習得するのが難しいわけです。
 
ちなみにドイツ語話者にとって、英語はドイツ語に60%似ているため学びやすいことが、数字的にも明らかです。
 

日本語圏の我々は?

では、日本語と英語ですが、そもそも文字も文法も違っていますので、全く似ていません。スペイン人と同じか、それ以上に英語学習が大変です。ロッシが英語を学ぶ以上に、我々が英語を学ぶ方が大変なのです。
 
ここで「そうか、それなら仕方ないな。ロッシも英語習得できていないんだし」と言ってもいいのは、ロッシと同じくらい唯一無二の才能がある人だけです。私たちのような、天才でない人は、個人個人の小さな夢に近づくために、英語を身に着けて武器にする必要があります。
 
もちろん、英語を学習するだけが方法ではありませんが、英語を学習することで、自分を差別化することができるので、競争社会を生きていくうえでぐっと有利になります。「日本人だから話せなくて当然」などとあきらめてはいけません。
 
もし、あなたが英語学習の一歩を踏み出したいのであれば、2カ月から3カ月の短期集中学習のライザップイングリッシュの受講をおすすめします。
 
英語に苦手意識がある人であればあるほど、学習の最初は挫折しやすいもの。一人でやみくもに学習するのではなく、プロに計画を立ててもらい、指示された適切な教材を使い、進捗を管理してもらいながら学習しましょう。ある程度、苦手意識が払しょくされるまでは、ライザップイングリッシュの「至れり尽くせり」の学習方法を続けましょう。そして、苦手意識がなくなってきたら、英語力の伸び具合を見ながら、どのように英語学習を続けるか、改めて考えてみてください。一緒に頑張りましょう!

将棋界の伝説・羽生善治さんの英語力をチェック!


将棋界の伝説・羽生善治さんの英語力をチェック!

将棋史上でただ一人、7つのタイトルを独占した棋士。そして、「歴代1位」の称号を山のように持つ棋士でもあるのが、羽生善治さんです。中学生からプロ棋士になり、その後何十年もの間、将棋界の中心にどんと鎮座しています。
 
羽生善治さんが7つのタイトルを独占、すなわち7冠を達成したのは1996年です。もう20年も前の話ですが、羽生善治さん=現時点で最強というイメージを持たれている方も多いかと思います。もちろん、羽生善治さん以外にも強い棋士はたくさんいるのですが、生ける伝説であるが故に、羽生善治さんがとにかく目立っているのが実情といってよいかと思います。棋士の名前で唯一知っているのが、羽生善治さん、という方は多いのではないでしょうか(実は私の両親も、将棋イコール羽生善治さんで、他の人のことは全く知りませんでした)。
 
さて、将棋では生ける伝説の羽生善治さん。実は、将棋の片手間で始めたチェスにおいても有力者であることが知られています。なんと、チェスの日本選手権で優勝した経験もあるので、「素人」とか「片手間」と言ってしまうのは失礼なくらいです。そして、数々のチェスの国際大会にも出場経験がある羽生善治さん。そんな羽生善治さんの英語力はいかほどのものでしょうか。チェックしてみましょう。
 

羽生善治さんの英語力をインタビューから見てみよう

では、こちらのインタビューをご覧ください。このインタビューは2015年のチェスの国際トーナメントの動画となります(TATA STEEL [タタ製鉄] は、この大会のスポンサーである、インドの大手財閥です)。この動画は、羽生善治さんがトーナメントを観戦しにきた際に撮影されたインタビューになります。
 

 
では、羽生善治さんがインタビューでどのような受け答えをしているのか、見ていきたいと思います。
 

羽生善治さんのインタビュー 一問一答

インタビュアー
大会の1日目に、スペシャルゲストがいらっしゃっています。羽生善治さんで、日本のプロ将棋棋士で、世界で最も優れた棋士の1人です。善治(ファーストネームで呼んでいます)、今日いらっしゃった理由をお聞かせください。
 
羽生善治さん
私は、チェスの大きなトーナメントを観戦したことがありませんでした。今回は、チェスのスーパーグランドマスター同士の試合をみる素晴らしい機会です。とても楽しみにしています。
 
インタビュアー
スーパーグランドマスターに会ったことはありますか?
 
羽生善治さん
はい、幸運にも多くの参加者と同じホテルでした。なので多くの参加者と会えました。
 
インタビュアー
彼らはヨーロピアンチェス(いわゆるチェス)を指し、あなたはジャパニーズチェス(いわゆる将棋)を指します。似ている点はありますか?
 
羽生善治さん
最も似ている点は、キング・ルーク・ビショップといった3種類の駒のルールについてです。最も違う点としては、将棋は取った駒を再び投入することができる点です。とはいえ、3種類の駒については似ているので、全体として似ていると思います。
 
インタビュアー
ご自身でヨーロピアンチェスを指しますか?
 
羽生善治さん
はい、15年ほど前、フランス人がチェスを教えてくれたことをきっかけに、チェスを指すようになりました。時々、国際トーナメントに参加しています。
 
インタビュアー
チェスの順位は現在2400位くらいですね?
 
羽生善治さん
はい、それくらいです。
 
インタビュアー
チェスを始めたのはかなり遅い年齢ですが、もしかなり早くからチェスを指していたらどうなっていたと思いますか?
 
羽生善治さん
分かりませんねえ。
 
インタビュアー
遅くに始めて2400位にいるってのはすごいことですから。
 
羽生善治さん
そうですね、何といえばいいかな、私をチェスを指しますが、これは私の将棋の経験に役にたっています。例えば、将棋は一般的に長時間指すことになります。丸一日とか、時には二日かかることもあります。長い時間かかるのは問題ありません。試合の局面で、現在の状況をどのように考えるか、どのように局面を見るかといったチェスのスキルを、将棋の盤面に生かしています。これは興味深いテストです。
 
インタビュアー
もし違っていたら指摘してください。将棋はより戦術的で、チェスはより守備的だと言われています。どういった点を楽しいと感じますでしょうか?
 
羽生善治さん
私はいつも両方の素晴らしいゲームを比較しています。いくつかの部分は非常に異なっています。例えば、チェスは序盤は激しい攻防になりますが、終盤は静かになります。将棋は違っていて、序盤は非常に静かで、終盤は非常に戦術的になります。私は常に、両方のゲームの背景、戦略、歴史、そして理論的な進化を比較しています。いくつか気が付いた点としてですが、古くから将棋において盤面の中心は非常に重要でした。最近は、ゲームのイニシアチブをとるためにその重要性がさらに増しています。これと同じことがチェスの世界でも起こっています。今日のチェスのゲームでも、黒側が駒を中心に送ってカウンター攻撃をしかけようとしていました。私は常に共通する点を探していて、それがとても興味深いと思っています。
 
インタビュアー
最後の質問です。チェスの試合に復帰する予定はありますか?
 
羽生善治さん
そうしたいなと思っていますが、ちょっと難しいかもしれません。でも、いつもチェスを楽しんで指しています。
 
インタビュアー
ありがとうございました。
 


 
日本では「羽生先生」「羽生善治さん」「羽生三冠」などと呼ばれますが、このインタビューは冒頭で「Yoshiharu」とファーストネームで呼んでいるのには、日本人としてかなりびっくりしました。文化の違いなので、失礼ではないですが、日本語でこれをやったらとんでもなく失礼ですね(笑)。
 
さて、インタビューを見て素晴らしいと思ったのは、羽生善治さんの英語はおおむね正確であること、そして最後まで羽生善治さん1人で応対しきっているところです。様々な質問に対して、全く問題なく応対しているだけでなく、要点を分かりやすく、楽しく説明しています(ちなみに、グランドマスターと会ったことについて、とても嬉しそうに語る、羽生善治さんの表情がとても魅力的です!)。インタビュアーも、質問のスピードを一切手加減していませんので、ガチンコの英語インタビューを乗り切る英語力があるのだと思います。
 

羽生善治さんの英語力は?

リスニング  ☆☆☆☆☆
スピーキング ☆☆☆☆
リーディング 不明
ライティング 不明
 
羽生善治さんの英語力の特徴についてですが、まず、リスニング力が高いです。質問された内容に対する回答が、直球で回答できている、すなわち「英語の質問を理解できていないため、何となくごまかした回答」をしている箇所がありません。
 
そしてこれに対して、スピーキングですが「正しく意思を伝えられている」という点では全く問題ありません。しかし、「be動詞構文を多用している」「単数形と複数形をごちゃまぜにしている」「時制がごちゃまぜ」「複雑な文章になると、be動詞構文にbe動詞構文をかぶせる癖がある」といった、文法の正確さに欠ける部分が目立ちます。もちろん、きちんと意図を伝えることができているので、「正確さに欠ける」部分があっても問題はないともいえるのですが、素晴らしいリスニング力に比べると、スピーキングが一段落ちるかなと感じました。
 
少しあれこれ指摘してしまいましたが、スピーキングで素晴らしい点もあげておきます。それは、「情熱を持って語っている」という点です。チェスをすることで、将棋の経験をチェスに生かしたり、チェスの経験を将棋に生かしたりすること、また将棋とチェスのゲームの進行の違いについてなど、羽生善治さんが感じたことを情熱をもって話していることがよく伝わってきます。日本人の多くは、英語を話すときに、「必要最低限のことを話し終わったらニコニコしているだけ」という場合が多いですが、羽生善治さんはそうではありません。この動画も後半では完全にインタビュアーを食っています。
 
最後に、もう一点指摘すると、完全ではないですがアイコンタクトをよく取ろうとしていることが伝わってきます(特にインタビューがノッてきた後半)。羽生善治さんご自身がチェスの試合に出るわけではないので、リラックスしているためか、笑顔もアイコンタクトも自然で、かつ人を引き付けるものがあります。努力して身に着けた部分と、もともと羽生善治さんが持っている個性があると思いますが、素晴らしいと感じました。
 

羽生善治さんが英語力を向上させるに必要なことは?

この動画を、英語教材ジャパンの5人のスタッフで見ていたのですが、全員一致の回答となりました。それは、「英語をもっと正確に話せば、それだけで英語力はほぼ完ぺきになる」ということです。羽生善治さんは、英語を流ちょうに話せることが十分にできていますし、それれだけではなく「情熱的に、魅力的に話す」という点ができている、数少ない英語力の持ち主です。足りないのは、現在の英語のスピーキング力はそのままで、それを「正しい文法で話す」これだけです。
 
当サイトでオススメしている英語教材は、羽生善治さんからすると簡単に思われるかもしれません。よって、当サイトとしては、ライザップイングリッシュをおすすめさせて頂きます。マンツーマンセッションを通じて、スピーキングの悪い癖を指摘してもらう、そして、訂正された部分ならび文法を再度学ぶ直す、これだけでスピーキング力が一気に上がります。
 
羽生善治さんには、ぜひ英語力をもう少し上げていただき、一段上の英語スピーキング力で海外インタビューに応対いただければ、、、と願っております!

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