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英語ディベートしてみよう


英語ディベートしてみよう

英語学習において最も重要なのは、基礎力です。そして、その基礎力を生かした鍛錬を行うことで、英語力を培っていくことができます。
 
しかし、一人で勉強していても飽きてしまう、集中力が続かない、という方も多いでしょう。そんな時にお勧めなのが、話す、聞く練習を集中的に行う「ディベート」です。
 
さて、ディベートという言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。ディベートは「一般的な議論」というよりは、Aという事柄について賛成派、反対派に分かれて、それぞれが論戦する知的なスポーツのようなものです。
 
ディベートに価値があるのは、自分の意見を言う、相手の意見を聞く、相手の意見を聞いた上で反論を言う、の繰り返しなので、一定時間に極めて高い集中力が必要となる「スポーツ」であるため、これを英語で行うことで、学びがとても多いのです。
 
ディベートのテーマはどのようなものでも構いません。目的は、「ディベートに強くなること」ではなく、「ディベートという形式で英語学習を行う」なので、賛成反対の意見が言いやすいジャンル(長時間下調べをしなくても良いもの、また単語が難しくないジャンル)が望ましいです。
 

ディベートのテーマ

さて、ここで一つテーマをあげてみます。これは、定期的に出てくるテーマなのですが、皆様はどのように考えますでしょうか。いわく「プロフェッショナル、特にビジネスのプロは、バックパックを使うべきでない」。
 
バックパック反対派の意見
バックパックは、学生や旅行者が背負うもの。学生や旅行者であれば、自分が便利と言うだけで良いかもしれない。しかし、ビジネスやプロの場面では、身だしなみからくるイメージがとても重要。スーツにバックパックの組み合わせでは、プロっぽく見えないので印象が良くない。よって、しっかりした手提げ鞄を持つべきだ。
 
バックパック賛成派の意見
現代はIT化が進んでいる反面、荷物も増えている。例えば、大画面ノートパソコン、ノートパソコンのACアダプター、大画面スマホ、スマホのバッテリーなど。こうしたものを持ち運んでどこでも仕事できるようにするにはバックパックが一番。また、バックパックは両手が使えるので、いざと言うとき安全。それに、バックパックが当たり前になってきたため、「手提げ鞄でないと印象悪い」というのは古い。
 
実際の練習方法ですが、英語を学習する人が2人集まって、または1対1で英語の先生とレッスンする際に行うのがよいでしょう。時間は15分から20分程度と決めて行います。もし一時間英語のレッスン時間があれば、15分やってフィードバックもらい、その後別なテーマで15分やってフィードバックもらう、というのがおすすめです。
 
ディベート中は、簡単なメモを取りましょう。殴り書きのメモで問題ありません。自分の主張、相手の主張、そして「英単語やフレーズが分からなかったが故に言えなかったこと」をメモし、終わった後に確認、また意見をもらいます。
 
そして、学習効果を最大にしたいのであれば、自分が実際に思う意見とはあえて逆の立場でディベートを行うことが望ましいです。
 
例えば、個人としては反対の意見のところ、あえて賛成の立場で参加してみるのです。普段と逆の立場で、考えをひねり出して、それを英語で表現する、という高度なレッスンは、英語力だけでなく思考力のトレーニングにもなります。
 
最後に、バックパックのテーマを例に、双方の主張を英語で紹介します。
 

It is good for business person to wear backpack, because (1) it enables people to carry more devices such as laptop, smartphone, battery, charger, and so on, (2) backpacking is safer than carrycase because we can use both hands. (3) Very less people blames backpacking business people because more and more business people become mobile worker.
 
ビジネスマンがバックパックを背負うことは良いことです。(1)ノートパソコン、スマートフォン、バッテリー、充電器などのより多くのデバイスを持ち歩くことができます。(2)両手が使えるのでバックパックを背負うことは安全です。(3)より多くのビジネスマンがモバイルワーカー(オフィス以外で仕事をする人)になっているので、ビジネスマンがバックパックを背負うことを批判する人は少ないです。

 

I disagree with your opinion. If people hope to succeed in business, they should not wear backpack. (1) Senior business people are not accustomed with mobile working culture; they prefer more traditional style of business culture. (2) If you wear backpack, your business closes crease easily. (3) Especially in summer season, heavy sweat on your back if wearing backpack.
 
私はあなたの意見に反対です。もしビジネスで成功したいのなら、バックパックを背負うべきではありません。(1) 年輩のビジネスマンは、モバイルワーカーの文化に馴染んでいません。もっと古風なビジネス文化に親しんでいます。(2) もしバックパックを背負ったら、ビジネス服にしわができます。(3) 特に夏は、バックパックを背負うと背中に大汗をかきます。

 
さて、いかがでしたでしょうか。英語学習のディベートなので、論理にずれや破綻があっても問題ありません。より多くのことを、より多くの単語を使って表現できるように、楽しみながら取り組んでみましょう。
 
「自分が英語でディベートだなんて難易度が高すぎる...絶対に無理...」
 
みんなはじめはそうです。英語ができるようになっている人たちは、そこからの考えと行動が違います。「千里の道も一歩から」まずは始めないことにはどうにもなりません。
 
今がそのときです。このページを読んでいただいたことを是非、あなたの人生の中で「英語を話せるようになったきっかけ」にしていただければ私たちも大変嬉しく思います。
 
私たちが絶対の自信をもっておすすめする最高の英語教材で是非あなたの人生を変えて下さい。

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