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カタカナを忘れよう!〜正しい発音を定着させるための方法


カタカナを忘れよう!〜正しい発音を定着させるための方法

相手にきちんと伝わるスピーキングを行う際に重要なのは、「文章校正」もさることながら、やはり「発音」が非常に重要な位置を占めます。
 
しかし、日本人にとって発音を大きく邪魔するもの、それは英語のカタカナ表記なのです。では、カタカナ表記のデメリットについて、そしてどのように学習すればよいか考えてみたいと思います。
 
はじめに申し上げたいのは、カタカナは、非常に便利な文字です。外国の言葉を、日本語の最も近い音に当てることで、日本人にとって発音しやすく、そして理解しやすくします。
 
例えば、Communication という語をぱっと見ても、すっと意味が分からない人でも、カタカナで「コミュニケーション」と書けば、すぐに読めて、意味が分かります。このように、カタカナは便利で、そして知識や外国語のコンセプトを日本語化、また普及させるうえで大変役に立っています。
 
しかしながら、英語学習の観点で考えるとどうでしょうか。
 
Communicationの英語の発音は「コミュニケーション」ではありません。カタカナ発音で、「コミュニケーション」と発音しても、大変通じにくいです。カタカナ発音は便利が故に、日本人の英語発音レベルを下げてしまっているのが実際のところです。Communication と「コミュニケーション」であれば、まだ発音が近いと言えますが、Towelと「タオル」だと発音も全く違うため、「タオル」と連呼しても全く通じません(ちなみに私の友人がアメリカに行って、ホテルの内線で「Give me タオル」と何度も言ったが全く通じず、仕方ないのでタオルを持ってフロントまで持っていったそうです)。
 
では、どうすればよいか。
 
まず、カタカナ語を「カタカナ」ではなく「英語のスペル」で覚え直すことです。「コミュニケーション」ではなく Communication, 「タオル」ではなく Towel です。そして、発音記号を見ながら正しい発音をしてみましょう。自分がこれまで知っていた「カタカナ英語」の発音が、いかに実際の英語発音と異なっているか(間違っているか)わかるかと思います。
 
そして、正しい発音を定着させるために、正しい発音の英語を繰り返し使う機会を作りましょう。最もお金のかからない方法は、自分の発音を録音して、聞き直してみることです。自分の声を聴くのは気恥ずかしいですが、ネイティブになりきったつもりで、カタカナ英語ではなく発音記号英語で話しましょう。これを繰り返すうちに、正しく発音する力は確実に上がります。
 
もちろん、当サイトが推奨する教材を利用するのも良い方法です。私たちの教材では、ネイティブが正しい発音した音声が含まれているので、これを使って正しい発音に慣れるのは、英語学習の効果的な第一歩です。
 
例えば、当サイトでNo.1人気の「七田式英会話教材 7+English」であれば、例文を繰り返し発音しているうちに、正しい発音と正しい文法知識、そして構文の応用力がつきます。ぜひご自身の目で、そして耳で確かめてみてください。

 

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