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英語を聞き流しても英語力は身につかない〜お金と時間を無駄にしないために


英語を聞き流しても英語力は身につかない〜お金と時間を無駄にしないために

私たちが当サイト、英語教材ジャパンを立ち上げたときの問題意識は「なぜ間違った方法で英語を学ぼうとする人が多いのか」ということでした。
 
言語の学習には王道と呼ばれるやり方があり、それを支援するための教材がたくさん出ているにも関わらず、です。その理由は簡単で「簡単に英語が身に付きます!勉強するなんて意味がありません!」と、正しくないことを言い、何もしなくても英語が身につくと主張する教材がたくさんあり、多くの広告を出しているからです。
 
身につかない方法の代表例は、聞き流すだけという教材です。「毎日X時間、ひたすら英語を聞きましょう。そうすれば、英語が理解できるようになります」というものです。
赤ちゃんのように、たくさん言葉を聞けば、言語が理解できるようになる
「赤ちゃんのように、たくさん言葉を聞けば、言語が理解できるようになる」という売り文句を主張するものもあります。しかし、こうした英語学習法は明らかに間違っています。
(参考URL)おすすめできない英語教材
 
最近の研究で、0歳から7歳までが新しい言語を習得する指数(スコア)が最も高い期間だということが明らかになっています。この時期は、どの言語に対しても習得力がある「言語習得の黄金期」といってよいでしょう。赤ちゃんや幼児が、1つの言語を習得するということは、その習得した言語に特化した脳、聴覚、発声に最適化されていきます。
 
よって、1つの言語への理解は深まり、逆に他の言語の習得力が減ってきます。言語習得スコアは年齢と共に低下していき、11歳から15歳では半分以下、そして17歳以上になると、このスコアが激減します。つまり、外部の音を「言葉」として適切に聞き分け、体系だった学習プロセスを踏むことなく言語を習得していくことは、赤ちゃんにしかできないのです。
 
赤ちゃんにしかできない方法なのに、「赤ちゃんのやり方で大人も英語が学べます」、というのは正しくありません。お金と時間をかけても、方法が間違っていれば英語を習得することができません。
 
ですから、正しい方法を選択してお金と時間をかける必要があります(ちなみに私は、日本生まれ日本育ちですが、20代後半から30代前半にかけて英語を習得しました。年齢が上がっても適切な方法を取れば、英語力がつくことは明言しておきます)。
 
我々が英語学習法を色々と研究してたどり着いたのは、「英語入門者にとって大切なのは『必要な単語』と『最低限の文法』の2つ」だということです。この2つを身につけるため、2つを含んでいる良質な例文を、聞いて話して覚えていくという方法が最も効果が高いのです。「正確な発音」「表現力」「話すスピード」「長文読解」といった要素は、英語学習中級者以上になれば重要ですが、そのレベルに到達するまではさほど重要ではありません。
 
大人の英語学習は、赤ちゃんとは異なります。正しい方法と取捨選択、この2つがかみ合ってはじめて、大人が英語学習をする準備が整います。
 
私たちが紹介している教材は、この2つを満たした良質なものに限定しています。ぜひ、私たちと一緒に正しいスタート地点に立ちましょう。
 
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