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ライザップイングリッシュをおすすめする10の理由


ライザップイングリッシュをおすすめする10の理由

当サイトは、英語教育に携わってきたメンバー、ビジネスで英語を使ってきたメンバー、TOEICのスコアが非常に高いメンバーなど、英語学習に強いメンバーが揃っています。当初は優れた英語教材を紹介して、皆様の英語力向上に役立ちたいという思いで始めたのですが、この英語のプロともいえるメンバーが揃っておすすめしたい通学型の英語学習プログラムが登場しました。それが「ライザップイングリッシュ」です。
 
当初、「あのダイエットのライザップが英語?何かの間違いではないか」と思ったのですが、当サイトのスタッフが無料カウンセリングで詳しく話を聞き、そして実際にライザップイングリッシュで英語力を鍛えた方から話を聞いて「ライザップイングリッシュは、これまでになかったとてもよい英語学習プログラムだ」と確信しました。では、どの点が優れているのか、お伝えしようと思います。
 

(目次)
 
1.学習意欲を続けさせるトレーナー制度(これが一番重要)
2.TOEICとビジネスへの集中
3.短期集中型
4.英語教育のプロとのジョイントベンチャー
5.英語力だけでなくなりたい自分を意識させる
6.フルオーダーメイドのカリキュラム作成
7.高速レスポンス特化型セッション
8.シュクダイ制度・いつでもスマホで質問可能
9.申込前にマンツーマンの無料カウンセリングが必須
10.30日間無条件全額返金保証


 

1.学習意欲を続けさせるトレーナー制度(これが一番重要)

学習意欲を続けさせるトレーナー制度(これが一番重要)
これまで英語学習業界では、「新しい効果的な学習法・教授法の開発」が重要だとされていました。もっと良い、効率的な学習方法や教え方があるのではないか、ということで、多くの学習方法・教授法が出ては消えていきました。しかし、大学で英語学習を研究する研究者の間では、学習方法はほぼ確立されているのが現状です。よって、ここ最近では、異なる言語、それも日本語と全く似ていない英語という言語をどう学ぶかについては、新たな発見はほとんどありません。
 
「ITの進歩により英語学習にも大きな変化があるのではないか」という声がありそうですが、そうではありません。ITの進歩は「英語をできるだけ使わずに済ませる」、つまり自動翻訳などの方向で発展しています。つまり、人間が効率的に学習しなくても、ITが、ドラえもんでいうところの「ほんやくコンニャク」になるという方向性です。
 
ライザップイングリッシュは、「新しい効果的な学習法の開発」に重点を置いていません。新しい学習方法を開発するのではなく、定評ある既存の学習方法を用いています。そして、英語学習を妨げる要素、つまり人間の意欲や怠け心に対してのアプローチを重視しています。
 
英語学習は孤独な作業です。毎日少しずつしか英語力は上がりませんし、上がった英語力を即座に確認することができません。ドラゴンクエストやファイナルファンタジーであれば、「今日経験値をたくさん貯めたので、レベルが5から8に上がった」と、毎日細かく成長を実感できますが、英語はそうではありません。そうすると、「英語学習を頑張っても頑張っても、あまり進歩している気がしない」ので、次第に意欲が薄れていって、次第に学習から遠ざかる、というのがよくある話です。ライザップイングリッシュは、英語学習を妨げているのは、「正しくない英語学習法・教授法」が原因なのではなく、「人間の意欲・怠け心」だとして、意欲を継続させることを特に重視しています。
 
ライザップイングリッシュの成功以後、2カ月から3カ月の短期集中でTOEICのスコアを引き上げる学習は流行っていますが、中身を見ると大きく異なります。「長時間勉強してください。1日3時間は必須です」と言えば、黙っていてもみなしっかり学習する、という前提でプログラムが組まれ、「学習者の意欲をどう維持するか」について考慮されていないものがほとんどです。昔ながらの「TOEIC予備校」「TOEIC塾」と同じなのです。
 
ライザップイングリッシュは、ダイエットのライザップで蓄積した「人間の意欲をいかに引き出し維持するか」のノウハウを多く持っています。英語とダイエットは、全く違うように見えて、実は非常に似ているからです。
 
・孤独な作業
・結果はすぐに出ない
・数カ月は続けないといけない
・毎日時間を割く必要がある(運動や学習)
・それ自体は楽しいことではない
 
英語学習もダイエットも、「挫折する要素」が多くあるのです。そして、挫折しないために人間の意欲を引き出すのは、学習法でも教授法でもなく、隣に寄り添って学習をリードし励ましてくれる存在です。これがライザップイングリッシュのトレーナーです。
 
単に「英語で分からないことをいつでも質問できる」存在ではありません。英語学習以前に、学習意欲がでない時に相談する、毎日の学習を報告する、その内容について真剣に返信してくれる存在です。「トレーナー」というより「パーソナルコーチ」といったほうが良いかもしれません。学習が進んだら一緒に喜んでくれ、怠け心が出てきたときに「踏ん張って学習しましょう」となだめてくれたり、学習の進捗度合いを冷静にチェックして学習内容や量の調整を行ってくれる存在です。「何か質問があればどうぞ」といって受け身でいるのではなく、積極的に働きかけてきてくれるのです。
 
ライザップイングリッシュは、トレーナーが、英語の王道を行く学習方法を用い、学習意欲の維持に心を砕いて、学習者と一緒に走り切ります。ここが違うのです。
 

2.TOEICとビジネスへの集中

2.TOEICとビジネスへの集中
ライザップイングリッシュのメインは、「TOEICスコアを伸ばす」「ビジネスで使える英語力をつける」の2つのコースしかありません。ある程度切羽詰まっている人、目的が明確な人を対象にしています。
 
ライザップイングリッシュのトレーナーは、会社にとって資産です。いくらビジネスだからとはいえ、やる気がない人、目的意識が低い人、何となくいつか英語ができたらいいなと思っている人を教えていては、トレーナーもやる気を失ってしまいます。そうならないように、「TOEIC」と「ビジネス英語」だけに割り切って、他の多くの英会話需要、例えば「外国人と楽しく英会話しよう」といったカジュアルな英会話ビジネスを捨てています。いわゆる「選択と集中」です。
 
「TOEIC」と「ビジネス英語」に集中するからこそ、トレーナーは王道をいく学習方法を高いレベルで教えることができます。
 

3.短期集中型

3.短期集中型
ライザップイングリッシュでは、一日3時間の学習が基本です。一般的なコースだと3カ月プログラムとなるので、90日 x 3時間 = 270時間が学習時間となります。多くの人は、普通に毎日を過ごしていて、3カ月で270時間も遊びや日常仕事以外の「1つのこと」に費やした経験は少ないと思います。ライザップイングリッシュは楽ではありません。トレーナーも本気ですが、あなたも本気にならないと英語力は上がりません。
 
本気になって何かに打ち込むの大変です。それも英語学習という「必要」だが、「楽」ではないものに時間を割くわけです。よって、期間を決めて、この期間だけは一生懸命やるという区切りが重要です。もしこれが「いつか英語を身に着けたい」と思って、1日15分の学習を何年間もだらだらと続けても。英語は永遠に身につかないはずです。密度の低い学習をしても、頭に定着しないからです。
 

4.英語教育のプロとのジョイントベンチャー

4.英語教育のプロとのジョイントベンチャー
ライザップは「個人の意欲を管理して目的を達成させるプロ」で、英語のプロではありません。ライザップは、個人の意欲を引き出す事業を「ダイエット」「ゴルフ」「英語」で展開していますが、「英語」については、日本・カナダ・フィリピンで英語学習事業を営む「アチーブゴール社」と共同で事業を行っています。「意欲管理と目標達成のプロ」であるライザップと、「英語学習のプロ」のアチーブゴール社が手を組んだプログラム、それがライザップイングリッシュです。
 
「ライザップイングリッシュ」社は、ライザップとアチーブゴールの共同出資で設立されたジョイントベンチャーです。もしライザップがお金儲けのことしか考えていなかったら、アチーブゴールと組むことなく、100%をライザップが出資して適当な英語プログラムを提供していたかもしれません。そうではなく、歴史と実績のある英語学習のプロ(アチーブゴール)と共同事業にして、しっかりした英語教育を提供する姿勢は素晴らしいと思います。
 

5.英語力だけでなくなりたい自分を意識させる

5.英語力だけでなくなりたい自分を意識させる
ライザップでは「目標を意識させるだけでなく、なりたい自分を意識させることが大切」だと言われています。例えば「TOEIC 800点を取る」ことは分かりやすい目標ですが、もっと大切なのは「TOEIC 800点を取って、自分はどうなっていたいか」を自分でイメージする、そしてトレーナーと共有することです。
 
イメージは、できるだけ具体的に持つすることが大切です。
「TOEIC 800点を取って、就職活動を成功させて、商社に入社する。配属は新規事業開発部で、海外の面白い新規事業を発掘して投資を行う部門。月のうち半分は出張(それもビジネスクラス)で、朝から夜まで忙しい日々を過ごす。打ち合わせの半分は英語だけど、相手が白人でもアジア人でも妥協せずにしっかりと交渉できている自分がいる」
これくらいイメージを持つと良いかもしれません。もちろん、自分が描いたことが100%実現できないこともあるでしょう。しかし、なりたい自分をできるだけ具体化することは、「今、この瞬間、何かに向かうこと」の大きなエネルギーになるのです。
 
高校球児の多くは、甲子園出場を夢見ます。しかし、多くの高校球児は甲子園に出場できるわけではありません。しかし、甲子園に出たい、マウンドに立ちたい、勝ちたいと思うからこそ頑張れるわけです。こうしたイメージを持たせて、トレーナーと夢を分かち合い、あなたが「英語学習の高校球児」になるのがライザップイングリッシュです。
 

6.フルオーダーメイドのカリキュラム作成

6.フルオーダーメイドのカリキュラム作成
一般的なTOEIC塾では、「現在は300点で、3カ月で200点上げたいのですね。では、このAコースに申し込んでください」というように、すでにやり方が決まっていることがほとんどです。しかし、ライザップイングリッシュでは、「現在の英語力を4要素でチェック」「どのレベルで英語が必要になるかをチェック」そして「英語力がついたら何をしたいか、何をできるか」を確認した上で、1人1人に最適なカリキュラムが作成されます。同じTOEIC300点の人でも、AさんとBさんではカリキュラムがかなり違っている、ということはよくあるのです。
 
TOEIC点数で輪切りにして、既に決まりきったコースを当てはめる方が簡単です。英語講師もカリキュラムを考える手間が省けます。しかし、あえて時間をかけてこうしたカリキュラム作成をやっているところがライザップイングリッシュの「執念」なのです。これはダイエットのライザップでも同じで、「60kgの女性が10kgやせたい」と言ったときに、「現在の体組成比をチェック」「やせてどのような体になりたいのか」「やせた体で何をしたいのか、何ができるのか」ということをチェックして、個々人にあったトレーニングプログラムを組んでいく、というところから来ているのが面白いところです。得てして、同じ業界の中の狭い知識しかない人よりも、他の業界を理解している人のほうが、業界の慣習に縛られずに良い提案ができるのに似ていますね。
 

7.高速レスポンス特化型セッション

7.高速レスポンス特化型セッション
マンツーマンレッスン、というと聞こえが良いですが、マンツーマンレッスンという形態ばかりが先走りしていて、「マンツーマンレッスンの中で何をやっているか」について、あまり考慮されることはありません。TOEICを受けたこともない、また英語教育についての学位があるわけでもない外国人講師が「英語を話せる」という理由だけで、見当違いのマンツーマンレッスンをやっている英会話学校はたくさんあります。こうした学校に騙されないためにも、「マンツーマンレッスンである」だけではなく、「マンツーマンレッスンで何をやっているのか」を、しっかり理解する必要があります。
 
ライザップイングリッシュで行っているマンツーマンレッスンは「高速レスポンス特化型セッション」と呼ばれるものです。これは、「宿題の内容を確認しているうちにマンツーマンレッスンが終わった」というマンツーマンとは全く異なります(ちなみに、宿題の答え合わせであれば、そもそもマンツーマンである必要もありません)。
 
英語を身に着けるには、「正しく学習し理解する」だけではなく「瞬発力も重要」ということが、昨今の英語教育研究や産業界からのニーズで明らかになっています。「単に英語を読み書き話す聞くの4要素ができます」ではなくて、「英語に対して即レスポンスができます」という状態を目指しましょうということです。「正しく学習し理解する」であれば、時間をかけて積み重ねる長距離走みたいなものですが、「英語に対して即レスポンス」となると、テニスのようなものです。飛んできたボールを即座に打ち返して、ラリーを続ける必要があります。同じ英語でも別の競技なのです。
 
ライザップイングリッシュのマンツーマンレッスンでは、これを徹底的に鍛えます。「早い会話を聞く」「即座に理解する」「即座に返答する」を繰り返すことで、英語の瞬発力がついてきます。「高速レスポンス」とあるのは、まさにこの瞬発力のことです。「高速」でないと意味がないのです。
 
さて、ここまで読んで「そもそも、TOEIC LRには会話なんてないから、こんなことをしても意味がないのではないか」と思う方もいるかと思いますが、それは違います。「何度も繰り返しできるCD音源の問題を聞きながら問題を解く」ことよりも、「相手が目の前にいて即座にキャッチボールを繰り返す」ことは、集中力、緊張感、返答スピード、リスニングの厳しさが全て違います。相手が目の前にいるからこそ、即座に返答ができなかったときの「ジリジリとする緊張感」を味わうことができるのです。この高速レスポンス練習を繰り返すことは、「TOEICのリスニングでよい点数を取ること」と「身に着けた英語を実際に役立てること」の両方に大いに役立ちます。そして、これはマンツーマンでなければ絶対にできない内容なのです。
 

8.シュクダイ制度・いつでもスマホで質問可能

8.シュクダイ制度・いつでもスマホで質問可能
「次の授業までにやってくるべき課題、次の授業の時に解き方と解法が明らかになり得点がわかる」のが一般的な宿題です。宿題が出されたら、次の授業までに、個々人が自主的にやってくるべきもので、その間分からないことがあったりしても、原則「ちょっと分からないところがあります」と聞くことができませんでした。そして、やる気が減退していて宿題ができなかったとしても、基本フォローされることはありませんでした。「やってこなかったあなたが悪い、以上」というわけです。
 
ライザップイングリッシュのシュクダイ制度は、一般的な宿題とは異なります。ライザップイングリッシュは原則週に2回、トレーナーとセッションがありますが、そこまで放置されるわけではありません。分からないことがあれば、LINEなどでいつでも聞くことができます(もちろん、シュクダイと直接関係ない英語の質問も、もちろん可能です)。そして、毎日進捗の報告義務があるので、「数日経過してセッションに来たら、何もやってなかった。トレーナーびっくり、そしてがっかり」ということは発生しません。そして、進捗が芳しくないとき、意欲が出ないときは、トレーナーは手を変え品を変え、あなたのやる気を出すようにサポートしてくれます。
 

9.申込前にマンツーマンの無料カウンセリングが必須

9.申込前にマンツーマンの無料カウンセリングが必須
高額なプログラムを売り抜けるのに最も楽な方法は、簡単に買ってもらえるようにして、キャンセルしにくくすることです。何十万の商品でもクリック1つで買うことができる時代に、「無料カウンセリングで店舗に来てもらわないと買えない」という、ある意味面倒な方法を取っているのがライザップイングリッシュです。
 
なぜこんな面倒な方法をとっているか。それは単に「ライザップイングリッシュのプログラムを説明したい」からではありません。プログラム概要を知るだけであればホームページで十分だからです。
理由は簡単です「ライザップイングリッシュの学習方法、費用、かかる時間、メリットデメリットなどを全て説明し、お客さんの疑問を一つ一つ解消し、納得してから入会を決断してほしい」からです。次にもご説明しますが、ライザップイングリッシュには、「30日間無条件全額返金保証」があります。とりあえず手当たり次第に勧誘して入会させたとしても、ライザップイングリッシュと合わない人、ライザップイングリッシュ流を受け入れない人、そして「心から英語を身に着けたいと思っていない人」は30日の間に脱落していきます。当然会社としても返金しなければなりません。せっかく入会した人が辞めていってしまうくらいであれば、最初のうちに「ライザップイングリッシュ流でやれるのか、やりたいのか」を明らかにして、合わない人は入会しないほうがお互いにとって幸せなのです。
 
ライザップイングリッシュとしては、手間とお金がかかる方法です。しかし、ここにライザップイングリッシュの会社としての誠実さを感じます。
 

10.30日間無条件全額返金保証

30日間無条件全額返金保証
服や靴といったものを販売して、30日間無条件返金できます、という制度は理解できます。何故なら、服や靴は売った時点以後、継続して労力がかかるものではないからです。何より大量生産品です。しかし、ライザップイングリッシュは「フルオーダーメイドでのカリキュラム作成」「毎日のシュクダイ」「LINEでのトレーナー応対」「週2回のマンツーマンセッション」を行っているにも関わらず、「30日間無条件全額返金保証」なのです。
 
これをサラリーマンに置き換えてください。30日間働いたにも関わらず、「君の仕事ぶりが気に入らないから給料なしね」と言われたらどう思うでしょうか。普通は「ふざけるな、お金払ってよ」と怒りますよね。しかし、このある意味「あり得ない」ことをやっているのがライザップイングリッシュです。
 
ライザップイングリッシュがこの制度を取っているのは、学習プログラムに自信があるからです。TOEICやビジネス特化型の短期英語学習プログラムは多数ありますが、その中でも自分たちの方法は抜きんでていると自負しているからです(「正しい学習方法」だけでなく「トレーナーによる意欲の維持管理」に軸足を置いているからです)。
 
もし万が一、ライザップイングリッシュの説明を聞いて、理解して、その時は良いと思ったとしても、始めた後で「これは自分には合わない」と思ったら返金を受けることができる。すなわち、「もし合わなかったどうしよう」と考えすぎずに始めることができる敷居の低さが素晴らしいです。
 
さて、いかがでしたでしょうか。ライザップイングリッシュが、他のTOEIC塾、ビジネス英語塾といかに違うか、お分かりいただけたのではないかと思います。ぜひ一度、ライザップイングリッシュの無料カウンセリングに行って、話を聞いてみてください。あなたの人生を変えるキッカケとなることを、心から祈っています!

 

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