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英語が苦手な人向けの勉強法


英語が苦手な人向けの勉強法

「英語?ムリムリ。ずっと苦手だから」という方はいらっしゃいますか?
 
苦手なものに一生手を付けずに済むと良いのですが、なかなかそううまくはいきません。これまで英語と接点のなかった方、使う必要のなかった方の多くが、主に仕事やキャリアアップの関係で英語をやらなければならなくなった、いう状況に直面しています。
 
しかし、安心してください。いくら苦手意識が強い方でも、最小の努力でそれなりの力をつけることはできます。そして、小さな英語力であっても、少しずつ育てていけば、大きなチャンスを掴むこともあります。
 
まず、英語が苦手な方におすすめなのは、「最初はXXさえできればよい」という、小さな目標を設定することです。これは小さすぎるくらいの目標のほうがよいです。
 

苦手な英語のおかげで年収5割増しになった電器部品メーカーの田辺さん

当サイト運営スタッフの友人、田辺さんを例にとって話をしてみたいと思います。田辺さんは大学卒業後、電気部品のメーカーに就職しました。営業として、東日本のお客様に安定的に部品を販売するという仕事でしたが、ある日ホームページにマレーシアの会社から英語で問い合わせがありました。
 
田辺さんの会社は、社員が数十人の中小企業で、英語ができる人は一人もいない、そして年輩の人が多かったので、「一番若い田辺さんは、頭が柔軟だろうから英語対応させよう」という話となり、突然英語対応要員になりました。
 
困ったのは田辺さん。英語は小学校から大学までやったが、全く使えるレベルにはなっていないし、突然対応を丸投げされても困る、という状況でしたが、上司の指示なのでやるしかありません。田辺さんが始めにやったのは、「まずは、メールでやりとりできる英語力をつける」でした。
 
田辺さんは、いますぐ必要な能力に絞って能力を身につけることにしました。英語メールのやり取り、すなわち英文メールを読んで、英文メールを返信する、という点のみです。そして「意味が通じればよい」と割り切って、勉強し過ぎなかった、といいます。
 
結果として、これが良かったといいます。「ちょっと頑張ればなんとかできる」「最低限必要なことしかやらない」という、絶妙な目標設定でした。
 
田辺さんは、このような感じで徐々に英語力をつけて、マレーシアの会社が来日するときも、社長、事業部長と一緒に打ち合わせに出席する機会を得ました。20代半ばにして、「自分を差別化する」チャンスを掴んだのです。
マレーシア赴任
その後、田辺さんの会社とマレーシア企業が合弁会社をマレーシアに作ることになり、派遣される2名に見事選ばれてマレーシアに赴任、仕事力と英語力を磨くチャンスを得ています。
 
残念ながら、外的環境の変化により、合弁会社は数年で解消となって、そのタイミングで田辺さんは転職をしているのですが、マレーシアでの経験が評価されて、転職後年収は5割増しになった、とのことでした。
 
もちろん、こうした出世話のように、とんとん拍子でうまく例は少ないでしょう。しかし、「他の人にできないことを、自分はできる」というのは、自分を差別化することにつながります。自分しかできないことが増えれば、頼られることが多くなりますし、結果チャンスが増えることになります。
 
そして「他の人にできない能力をつける」ことは。本当に小さな努力からはじまっていきます。
 
英語が非常に苦手だが、やらねばならなくなった、という方に、「英語を使ってしなければならないことは、日本語だと簡単にできることですか?」と聞くと、皆さん、そうですと答えます。
 
これまで聞いてきた中で、このような例がありました。
 

  • ホテルで働いているが外国人客が増えたので、英語の受け答えが必要になった
  • 地元の特産品の販売増加のため、英語のインターネットサイトを作ることになった
  • 海外の同業他社の調査で、出張にいって色々な会社を訪問しなければならなくなった
  • 親会社の要望で、一人海外に送る必要があり、たまたま自分が選ばれた
  • 勤め先企業が、海外企業に買収され、役職者は英語での報告が義務づけられた

 

コツコツが勝つコツ

上記のように、みんな状況は様々、やらなければならないことも様々にあります。そして、最終的に到達しなければならないゴールを考えると、愕然としてしまいます。そうならないように、今週達成する目標、来週達成する目標、といった形で、小さな目標を少しずつ積み上げましょう。そう、つまり「コツコツが勝つコツ」ということです。
 
英語に対して苦手意識が高い人は、どんな教材を使うかは非常に注意しなければなりません。難しすぎると、苦手意識がさらに強まるので、さらに英語が苦手に、嫌いになってしまいます。そうならないように、最適な教材選びのプロである我々が、身につけたい能力に沿って、適切なアドバイスをしてまいります。
 
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